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2012年5月 9日 (水)

ラボの昼休み。若い人たちがフェイスブックについてワイワイやっているのを、サンドイッチをぱくつきながら横目でチラ見。

自分にはついて行けない世界だ。写真が数多く公開されているけれど、何を好んで自分のプライバシーを世界にさらけ出すのだろう。

自分は将来、諜報機関で働きたいと思っているので、顔写真が世間に知られてはまずいのだ。自ら衆目に晒される必要はない。

それはさておき、シュナッペルのネットリテラシーを冷静に評価してみると、ブログ止まり。そのブログですら、思考がダダ漏れしているだけで、“書いている”と言って良いものかどうかもあやしい。

ブログをやっていてそこから有益な情報が得られたという記憶は過去にないし、ツイッターでは言わずもがな。

昔はネット検索できない年上の人を哀れんでいたものだが、客観的に考えて、今では自分が哀れまれる立場である。

penguin

最終学年のこの時期にもなると、内定をゲットして就活に終止符を打った同級生も多数。さすが浪速大学薬学部である。有名どころの企業に決まっていくんだな。

その反面、まだまだ頑張り途中の人も。この人はおそらく最初の方で決まるんじゃないかな、という予想がことごとく裏切られているのだ。

自分の眼が曇っている?彼らとは5年のつきあいである。多くの良い面を見ている。企業の人事担当の人よりは、その人物を深く知っていると思うんだけれど。

そこで思うのは、大学生活における就活は一つのイベントに過ぎないのだ。それと“働くという事”は全く別。就活を素早く切り抜ける人は働く能力に長けた人ではなく、就活リテラシーが高い人なのだろう。

良く聞かれる研究テーマも本人が考えたわけではない場合が多いし、エントリーシートだって必ずしも本人が書いているわけでもないだろうし、大学教授の推薦書ですら、大学教授が書いているかあやしい。

就活で高得点をマークするには、なにかコツがあって、それを要領よく会得した人が就活をあっさり切り抜けられる。

まぁ、自分は人事の経験など無いから全くの想像なのだが。

100日連続ブログ更新挑戦中。11日目。

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