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2012年5月 1日 (火)

XIセメスターの時間割

11semester

今セメスターの講義時間割です。同じ時限が二つに分割されているのは、半セメスターで1単位という講義が多いから。特論など講義日程が変則になっている講義もあり、出席管理が煩雑です。

そして、最終学年にして驚きの黒さ。これだけ埋まっていて、国試対策に時間を割けるのでしょうか。ちなみに、必修は臨床薬学特論IとIIとIV。最低限それだけは単位をゲットしなければなりません。

知的財産法1は法学部での開講。単位取得後は薬学部での知的財産学概論の単位に読み替えられます。この単位と薬事法規、日本薬局方概論は学部選択科目なので是非押さえておきたいところ。

生物分析化学、生物物理化学、毒性学概論、医薬情報解析学特論は大学院向けの講義と同時開講の選択科目。いわゆる“特論”というやつです。アドバンスな科目です。六年制薬学科の学生には、こういう専門的科目の受講が推奨されるところでしょうが、おそらく、受講している薬学科学生は皆無。なぜならこの時期選択科目はほとんどのヒトが取りそろえているから。

自分的にもなぜいまさら“生物物理”化学の受講申請をしたのかわかりません。出席しない予感がします。毒性学徳論はシラバスによるとPBLをおこなうとのこと。論文読み合わせやPBLはめんどくさいなぁ。出席しない予感がします。

本当は臨床系の特論を受講したかったのですが、月曜日の5限6限という時間に開講されているため断念。

医薬情報解析学特論。これだけはガチで出席するでしょう。がっつりとボリュームのあるレポートを要求されるようですが、それは出さなくても良い。単位は取れなくても、講師の先生のお話は聴く価値がある。博識のTKG先生ですから。

その他の講義については追々と。

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