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2012年6月27日 (水)

できるだけパソコン、ワープロで

レポートの束縛条件に

できるだけパソコン、ワープロで

とあったのだが、よく考えると面白い条件だ。“パソコンという機械”または“ワープロという機械”という意味だろうか。いまどき後者を使う大学生はほとんどいないだろう。

“パソコンのワープロ”を使うことなのだろうか。それなら

ワープロで

で意味が通じる。数年前に苦しめられた学生実験のようにパソコンで下書きは作るけれど手書きで提出したように、印刷物を模写した物でも受け付けてもらえるだろうか。

おそらくは視認性を考え、手書きではなく印刷した文字で提出してくださいということなのだろう。それだったら1,200字ほどの内容を活版印刷で作成し提出してみようか。いまどき活字をそろえている印刷所を探すほうが難しそうだから、無理な話ではある。

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