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2012年11月21日 (水)

病院実務実習:六日目の夜

今日の夜ご飯は三分粥から五分粥へステップアップしました。病状も順調に回復していると言うことです。

五分粥は何ら問題なくいけるのですが、堅さを増したおかずが手強い。通常なら一口で食べられそうな3 cm大の鶏肉うま煮も無理だ。箸とスプーンを使って粉砕した後に一かけずつ口に運んで何とか完食です。ニンジンのうま煮もスプーンの裏で潰して完食。

食後の看護師さんのインタビューでその事を伝えると、

刻んでもらおうか?

というご提案。箸とスプーンで何とかなるし、看護師さんの手を煩わせるのの心苦しいなぁという気持ちなのですが、

調理場でやってもらえるからいいよ、刻みとかぶつ切りとか…

というお話。老人でもないし、自分でできる事は自分でやった方がいいなとも思うのです。最終的には、看護師さんの遠慮しなくていいよという一言で、刻みをお願いしました。

前回の病院実務実習では「つねに患者さんのことを考えて調剤すること」と教わったのですが、患者の立場に立つとどう振る舞えばよいかは教わってないんだよなぁ。

散剤から錠剤の変更も含め、どこまでお願いしていいものか迷うのです。

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