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2013年1月 6日 (日)

いまさらキシロカイン

ブナゾシンプラゾシン。字面も似ているし発音も似ている。作用機序はどちらもα受容体遮断でこれまた同じ。しかし、適応症が異なるから厄介だ。

ほんと、薬の名前を覚えるのは難しい。

話は変わるが、先日、病院で局所麻酔をかけられた。薬の名前を聞くとキシロカインだという。はて、アミド型だったかエステル型だったかどっちだろう。これを忘れているようでは薬剤師国家試験は通らないなと焦る。

家に帰って調べてみれば、キシロカインはリドカインの商品名だったのね。こんなことに今頃気がつくようではそっちのほうがやばいでしょう。

ちなみにこちらの商品にもリドカインが含まれている。

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