2012年2月20日 (月)

TOEICの結果

先月末に受験したTOEICの結果がWebで公開されていた。

武田薬品工業にはエントリーできる点数で、昨年度末に受験したカレッジTOEIC IPと全く一緒の点数だった。どちらも無勉で受験し、同じ点数なのだから、これが自分の実力なのだろう。

問題は点数比。リスニング:リーディングの得点比が3:2。リーディングダメダメだ。ダブルパッセージがほとんどで塗り絵だったから、予想された結果ではあるのだが。

よし、ポジティブに考えよう。リーディングには伸び代があると。ここを鍛えれば、もう一つ上の境地にいけるはずだ。

頑張るぞー。

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2012年1月29日 (日)

ダメダー

TOEIC試験受けてきた。

玉砕。

おそらく今回はダメダメな点数だろう。武田にはエントリーすらできない。しかし、無勉で受けた今回が真の実力。ここからどれだけ点数を上げていけるか楽しみである。

恥ずかしながら最後まで逝けなかった。同行者の話では、今回の難易度は、パート5とパート6は簡単だったが総合的に考えればいつもと同程、だそうである。

そのヒトのアドバイスでは

  • 14:10までにパート6まで終わらせろ。
  • パート7はダブルパッセージから解け、1問で5個塗れるからお得。
  • パート5は考えるな、感じろ。
  • リスニングのインストラクション中にリーディング問題を解くよりも、集中しろ。
  • 過去は振り返るな。

だそうである。“感じろ”だなんて、ヨーダかよ。

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2011年12月12日 (月)

TOEIC IPの結果来た―――――!

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先日受験した大学生協主催の学内TOEIC、いわゆるTOEIC IPの結果を受け取ってきた。武田薬品工業にエントリーできるだけのスコアはゲットできた。

ただし、知り合いのTOEICマニア(家族)によれば、IPテストのスコアは公式テストの50点増しだという。ここ最近は問題が難化傾向。IPテストは公式テストの過去問を使っている。よって、IPテストは公式テストの簡単だった頃の問題というのだ。

それだけ言うなら、来年1月の公開テストでも武田薬品工業にエントリーできるだけの点数をたたき出してやろうじゃないの。

ちなみに、冒頭の写真はTOEICマニア(家族)のスコアです。念のため。

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2011年11月27日 (日)

私のTOEIC勉強法

TOEIC®なんて受ける必要ないぜ、と斜に構えているシュナッペルである。猫も杓子もETSに踊らされすぎと思うのだが、踊らにゃ損損、シュナッペルも踊ろうと思う。最低でも武田薬品工業にエントリーできるだけのスコアをたたき出したいね。

さて、家に転がっていたTOEIC®対策本をながめてみたのだが、うーん、良さそうなものがない。テストで良い点を取るテクニックは書いてるのだが、コミュニケーション能力を高める方法とはベクトルがずれていると思うんだよね。

TOEIC®素人の自分が言うのだから、説得力はゼロだが。

単語集も一冊あったけれど、TOEIC®テストで高得点をたたき出すのに語彙力はそれほど必要ないと思うぞ。ごくごく基本的な単語と文法の基本が理解できれば十分だ。

日本語のコミュニケーションを考えてみても、日常会話で出てくる単語など限られている。え?シュナッペルの会話が薄いだけ?それは否定できない。

TOEIC®テストのリスニングとリーディングで高得点をたたき出すためには、ひたすら聞いて読むしかない。ネットを探してみると音声ファイルとテキストの両方をアップロードしている英語サイトがある。その音声ファイルをiPodに入れてて繰り返し聞くのはどうか。英語のサイトをひたすら読むのはどうか。

例えばここね。会話ではないからTOEIC®の練習にはならないかな。いずれにせよ、触れる英語の量を増やすのがスコアアップの早道かと。

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2011年11月24日 (木)

学内TOEIC

先週の土曜日、19日、学内TOEICを受けてきた。またの名をTOEIC IP。TOEICの模擬試験だが、ETSのお墨付きを受けた正式なものである。受験料は4,040円と安め、正式なTOEICの公開テストの過去問を使ったバージョンらしい。スコアの意味は公開テストと同じ、しかしスコアレポートは公式認定と異なるので履歴書や就職のエントリー、大学院入試には使えない。

まぁ、練習である。

練習とはいえ、外国語学部の学生が大勢受験していた。なんと、外国語学部では学内TOEICのスコアを単位認定プログラムに提出できるという。さすがに大学院入試には学内TOEICは使えず正式なもののみ。いずれにせよ大学教育のアウトソーシングが進んでいる。

大学の先生も教育や試験にかける手間を惜しみたいから、これは時代の流れか。

TOEICテストについては共通教育の英語の講義で数問練習しただけである。練習問題などの対策も全くおこなっていない。そんな自分が初めてTOEICを受けてみての感想。TOEICは英語によるコミュニケーション能力をスコア化するテストということだが、TOEICで高得点をとっても英語コミュニケーション能力が高いとは限らない、コミュニケーション能力が高い人はTOEICでも高得点をたたき出せると思うが。リスニングとリーディングだけではコミュニケーション不可能だ。スピーキングとライティングだできなければね。

TOEICの点数を要求する企業は英語でのコミュニケーション能力を求めているのではないだろう。リストラの口実に使うだとか、就職を希望する学生の一次スクリーニングに使うだとか、そんなところ。

そんなテストに振り回されるのもイヤだが、時代の流れだからしかたがない。

シュナッペル?就職希望が製薬企業ではないから、おそらくTOEICのスコアを要求されることはない。しかし、自分の周りのTOEICマニアが「おまえなんか500点取れるはずがない」と鼻でバカにするものだから、仕方なく受けてみた。

結果が出るのは12月6日。

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2009年12月 8日 (火)

意外に良くまとまっている医薬品集

医薬品を覚えるなら、作用機序と効能、体内動態、副作用、禁忌などを覚えるが、薬剤師国家試験対策本がそれらを良くまとめている。大学の定期試験の参考書にも良い感じだ。

: 薬剤師国試 でる順 医薬品 第4版

薬剤師国試 でる順 医薬品 第4版

ただし、授業での説明と若干異なるところもあるので注意が必要。テスト対策に軸足を置いて。

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2009年10月24日 (土)

衛生工学衛生管理者

先日の環境安全学の講義で、助教の先生が衛生工学衛生管理者の資格を持っているとプッチ自慢されていた。

どんな資格か調べてみると、試験を受けて取得する資格と言うよりも、講習を受けて取得する資格である。こちらのページを見ると、最低でも\44,000-から。自分の場合、\108,000-必要だ。

どうやら、お金で買う資格のようである。

先生の場合、職務で取得を命令されているだろうから取得費用は大学から支払われるだろう。学生がシャレで取る資格ではない。

大学の場合にはこういう資格を取得しても、職務としての責任は発生するが、給料の手取りや人事評価が上がるわけでも無さそうだ(勝手な想像、根拠はありません)。プッチ自慢と言うよりもプッチ愚痴だったのだろうか。

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2009年8月17日 (月)

残り1300日

2009年8月16日で第98回薬剤師国家試験(日付は推定)まで残り1300日になった。

最近、国家試験の過去問集を買って、つらつらと眺めているのだが、解ける問題もあれば、習っていないから解けない問題もあり、もう既に学習済みなのに忘れていることもある。合格点をたたき出すのは並大抵じゃないぞ、と思う今日この頃。残り1300日も一気になくなるのだろうな。

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もう一つのブログパーツ、国盗りカウンターが最高レベルに。これ以上変化も無さそうだから、このブログパーツは外そう。

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2009年1月31日 (土)

危険物取扱者免状

昨年受験した危険物取扱者甲種の免状が届いた。届いた免状を見て失敗を実感。もっとちゃんとした格好で写真を撮れば良かった。髪はボウボウ、ダサダサのシャツの上にスエットを羽織っただけ。こんな免状、他人には見せられない。

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何しろ、受験を思い立ったのが、受験申込締め切り日。吹田の消防署に申込書をとりに行き、大学内生協の自動写真撮影機で写真撮影、郵便局で受験料5,000円を払い込み、その足で申請書を大阪市内にある申込先に持参した。

合格の後に免状申請のプロセスがあり、その時にきちんとした写真を貼ればよいと思ったのだが、違った。受験申込書に添付した写真が取り込まれて、免状にそのまま印刷されている。

おそらく、この免状を活用することは無いと思われるが、なんとなく気分の良いものではない。

これから危険物取扱者の資格を取ろうと思っている皆さん。申請書の写真は重要です。

さて、甲種の資格をとるの使った参考書はこれ。ネットで調べたところ、かなり多くのサイトで紹介されていたから、きっと良い本なんだろう。受験会場でも試験前にこの本を開いている人がいた。

奥吉 新平: これだけ!甲種危険物試験合格大作戦!! (国家・資格シリーズ 42)

奥吉 新平: これだけ!甲種危険物試験合格大作戦!! (国家・資格シリーズ 42)

ただし、校正が不十分で所々見にくいのが気になった。

もう一冊使ったのは(財)全国危険物安全協会が販売している「危険物取扱者試験例題集」。問題の数が多い。これを解けるようになっていれば、合格は堅いと思われる。こちらの方も、試験直前に多くの受験者が眺めていた。残念ながら、問題と解答しか載っていない。同協会が販売するテキストの対応するページしか記載されておらず、問題の解説はいっさい無し。勉強には不便なので、先の参考書で一通り勉強してから問題に取りかかればよいだろう。

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2008年12月16日 (火)

警察のご厄介になってきた

大阪府の橋下知事が文科省の政策を批判しているのだが、「バカ」連発とは。

20081216yomiuri
2008-Dec-16 18時頃キャプチャー
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081216-OYT1T00482.htm?from=main3

文科省が自分の思うように動いてくれない焦れったさは伝わってくるのだが、それにしても、公共の面前で「バカ」を連発できるのは羨ましい限り。いや、そう羨ましくもないか。呆れてしまうばかりである。

自分など、そう思っていても「バカ」とはとうてい発声できない。本人の目の前でなくても、例えば家に帰ってから家族相手に話す時でも赤の他人のことを「バカ」とは言えない。ここ数十年は「バカ」と言わない脳内回路ができあがっているので、最近は他の人のことを「バカ」とも思わなくなったが。

これだけ他人を貶すことができたら、ストレスも溜まらないだろう。

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さて、今日はいったん家に帰ってから近所の警察署へ出向く。誕生日じゃないから運転免許証の書き換えでもないのだが、府証紙を2,800円分買いに行ったのだ。収入印紙はいろんなところで売られているのだが、府証紙となると警察署や限られた金融機関でしか販売されていない。

で、2,800円を何に使うのかというと、危険物取扱者の免状交付申請のためである。先月30日に受験した甲種危険物取扱者試験の結果発表が今日だった。昼頃、大学からネットで確認。合格していた。家に帰ったら合格通知が郵便で届いていた。

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クラスメイトが危険物の試験を受けたと聞き、なかば衝動的に受験を思い立った資格試験である。学習期間は一ヶ月。実質はテスト前の二週間ぐらいだ。

合格すると、免状の申請手続きが必要になるのだが、免状を交付するのが都道府県知事。申請先は府知事。そういう理由で府証紙を買いに行ったのだ。

本心としては、「バカ」を連発する人に申請したくはないのだが、こればっかりはしかたがない。

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