第72回工業英検の三級を受けた後は、梅田のドルフィンズで反省会。
三級の想定受験者は、大学専門課程、工業高等専門学校上級学年、専修・専門・各種学校在学程度の工業英語の応用知識を有する者対象。実際会場で受験している年齢層は20歳前後が大多数。その中に、きら星の様にオッサンとおばさんが点在していました。
受けてみた感想としては、英語問題としては大学入試センター試験レベル以下。問題の半分が単語の意味を問う問題で、空欄補充、読解問題が続き、英作文も単語並べ替え形式。マークシート式のテストですから、難しい問題になりようがありません。試験時間は70分ですが、退出可能な30分を経過した時点で席を立つ人多数。
大学1、2年生でも十分対応できる問題です。出題される英単語が理工系分野に偏っているので、文系や生物系の人にはきついかもしれませんが、単語集を一通り眺めておけば十分でしょう。理学部・工学部・基礎工学部の4年生、大学院生なら無勉でOKです。
同日、シュナッペリンは2級を受験したのですが、こちらはかなりタフな試験だったようです。英語オタクの彼女でもすべてを解き終わったのは時間1分を残した時点だったとか。見直す時間もなかったらしいです。問題は持ち帰り不可なので、この日の問題は見ていないのですが、参考書を見せてもらった限りではそんなに難しくも感じませんでした。辞書持ち込み可の試験ですし。
大きなことを言うと「あんた受けてみ」と言われるのでこれ以上は言いませんが。
と、ここまでは前振りで、本日のネタはドルフィンズです。
毎日暑い日が続きます。ビールのおいしい季節になりました。金曜夜から土曜にかけ雨でしたが、本日午後からは天候も回復しビール日より。工業英検の試験会場、日本分析化学専門学校の直近は天満橋ドルフィンズなのですが、日曜は定休日。梅田のドルフィンズまで繰り出しました。お店に入るなり「ホワイト」注文。カウンターに座り、コースターの上にグラスが置かれるやいなや、小ヤギさん登場です。
なんと、自分のブログをチェックし、工業英検を受けると知った瞬間から、ストーカーして梅田ドルフィンズに来てくれたのだとか。言っておきますが、自分が梅田に来ることは彼には一言も語っておりません。
嬉しいことですねぇ。
一人反省会が、いつの間にかプッチ飲み会に。ブログでは語られない近況を語り合ったり、帝国の話を聞いたりと、なかなか楽しい1時間半でした。
小ヤギさん、今度の土曜はジャパンビアフェスティバルで会いましょう!
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