2008年6月22日 (日)

工業英検2級合格!

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昨日、合格の認定書が郵送されていた。といっても、残念ながら自分ではない。ルームシェアメイトのシュナッペリンである。この日の日記をお読みいただくとわかるが、彼女は頑張ってこれ用の勉強をしていた。ただし、試験前日の夜中に初めてテキストを開くという、なめきった態度で。

それでも、受験者数に対する合格率60%を軽々と突破した事実には、素直に脱帽である。素直に賞賛である。

「エノキとケヤキとクスノキは似ているけれど、エノキはキノコだから仲間はずれ」と言うような人でも、なにかしら一つは取り柄があるものだ。

ちなみに彼女のスペックを書いておくと、大学は理系学部出身。日常生活で工業英語を読み書きする経験は全くなし。英語を書いた経験は、学部の卒論を英語で執筆し、指導教官に「何じゃこの英語は」と言わしめた事ぐらい。英検準一級ホルダー。TOEICは本人が天狗になるぐらいの点数。

私は素直に彼女の才能を認めている。本人は、今年秋に玉砕覚悟で英検1級を記念受験すると言っているが、もしかしたら、合格するかもしれない。

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2008年5月27日 (火)

医英検は2009年の6月頃

こちらのページを見ても第二回以降の医英検について情報が得られません。日本全国の医英検受験希望の方々も、悶々とした気持ちになっておられることと思います。もしかしたら、テキストを販売するだけ販売して、試験の実施は第一回だけ?なんて言う心配も。

と言うわけで、サイトに記載されているメールアドレスに尋ねたところ、第二回は2009年の6月に実施予定だそうです。現在調整中だとか。推測するに年に1回の試験実施でしょうか。

四級三級とステップアップして一級に行き着くまでには4年かかるわけです。

: 医学英語検定試験3・4級教本

医学英語検定試験3・4級教本

今日から四級に向けての勉強を始めたわけですが、単語がとにかく難しい。医学系のバックグラウンドがないと全く歯が立ちません。単語リストを覚えてもそれは記号。単語はコンテキストの中で意味を持ち、単語になるわけですから、テキストの羅列を覚えても意味がありません。かといって、薬学系の学部2回生が医学系の論文を読むのも現実味がありませんし。

医英検、現場で活躍されている人には全くもって不要な資格でしょうが、英語学習のモティベーションとしてはその受験も有りかなと思います。まずは四級からゲットしようと思いますが、さて、どのように勉強していきましょうか。

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2008年5月26日 (月)

第72回 工業英検3級試験問題の私的解答速報

2008年5月25日に行われた工業英検3級試験の私的な解答速報です。当然のことながら無保証です。むしろ、誤りを指摘していただきたいのでよろしくお願いします。

I
(a) 2
(b) 1
(c) 3
(d) 2
(e) 1
(f) 3
(g) 1
(h) 2
(i) 1
(j) 2

II
(a) 1
(b) 3
(c) 1
(d) 2
(e) 2
(f) 3
(g) 1
(h) 1
(i) 2
(j) 2

III
(a) 4
(b) 9
(c) 6
(d) 2

IV
(a) 10
(b) 4
(c) 2
(d) 3

V
(a) 2
(b) 4
(c) 3
(d) 4
(e) 2
(f) 1
(g) 2
(h) 3

VI
(a) 2
(b) 2
(c) 2
(d) 2

VII
(a) 6,1
(b) 1,7
(c) 3,2
(d) 1,6
(e) 1,3
(f) 6,2

V-(a)
noiseが騒音なら2のlittleが適当だが、電車に積んだ測定機器に与えるnoiseなら1のlessが適当なように自分には思われる。

VIの解答がすべて2というのもありそうにない。

VII-(f)
"approximately in one second" と "in approximately one second" のどちらが自然でしょうか。

自分の解答に自信がないので、3級受験された先輩方、ご指導よろしくお願いします。

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2008年5月25日 (日)

工業英検反省会

第72回工業英検の三級を受けた後は、梅田のドルフィンズで反省会。

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三級の想定受験者は、大学専門課程、工業高等専門学校上級学年、専修・専門・各種学校在学程度の工業英語の応用知識を有する者対象。実際会場で受験している年齢層は20歳前後が大多数。その中に、きら星の様にオッサンとおばさんが点在していました。

受けてみた感想としては、英語問題としては大学入試センター試験レベル以下。問題の半分が単語の意味を問う問題で、空欄補充、読解問題が続き、英作文も単語並べ替え形式。マークシート式のテストですから、難しい問題になりようがありません。試験時間は70分ですが、退出可能な30分を経過した時点で席を立つ人多数。

大学1、2年生でも十分対応できる問題です。出題される英単語が理工系分野に偏っているので、文系や生物系の人にはきついかもしれませんが、単語集を一通り眺めておけば十分でしょう。理学部・工学部・基礎工学部の4年生、大学院生なら無勉でOKです。

同日、シュナッペリンは2級を受験したのですが、こちらはかなりタフな試験だったようです。英語オタクの彼女でもすべてを解き終わったのは時間1分を残した時点だったとか。見直す時間もなかったらしいです。問題は持ち帰り不可なので、この日の問題は見ていないのですが、参考書を見せてもらった限りではそんなに難しくも感じませんでした。辞書持ち込み可の試験ですし。

大きなことを言うと「あんた受けてみ」と言われるのでこれ以上は言いませんが。

と、ここまでは前振りで、本日のネタはドルフィンズです。

毎日暑い日が続きます。ビールのおいしい季節になりました。金曜夜から土曜にかけ雨でしたが、本日午後からは天候も回復しビール日より。工業英検の試験会場、日本分析化学専門学校の直近は天満橋ドルフィンズなのですが、日曜は定休日。梅田のドルフィンズまで繰り出しました。お店に入るなり「ホワイト」注文。カウンターに座り、コースターの上にグラスが置かれるやいなや、小ヤギさん登場です。

なんと、自分のブログをチェックし、工業英検を受けると知った瞬間から、ストーカーして梅田ドルフィンズに来てくれたのだとか。言っておきますが、自分が梅田に来ることは彼には一言も語っておりません。

嬉しいことですねぇ。

一人反省会が、いつの間にかプッチ飲み会に。ブログでは語られない近況を語り合ったり、帝国の話を聞いたりと、なかなか楽しい1時間半でした。

小ヤギさん、今度の土曜はジャパンビアフェスティバルで会いましょう!

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