2008年4月 6日 (日)

YouTubeの動画を貼り付けてみるテスト

YouTubeはあんまり見ないですね。いったんそこにアクセスすると、際限がないから。

たまたま、YouTubeでおもしろいビデオを見つけたので、ブログに貼り付ける練習をしてみました。

「スター・ウォーズ エピソード4」のビデオです。この馬鹿さ加減がたまらなく良いです。もう、大好きなんですが、この年になるとそういうノリにつきあってくれる人もいなくなります。かといって、一人でできることに限界もありますしね。

うまくいくかな。

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2008年2月16日 (土)

橋下府知事

大阪府知事が最近代わったのだが、なにやら、「図書館以外の施設は全部売り払う」と、言っているらしい。

そうか、府大も無くなるのか。

最近は少子化で学生数が減少したし、国民が大学に期待する度合いも低下した。数年前に全国的に国公立大学が法人化された頃から、大学という組織の存在価値そのものが怪しくなり始めている。

バブルの頃は「銀行がつぶれるわけナイジャン」と言っていたが、その吸収合併はドンドン進んだ。無くなた銀行もある。

いまや、「大学がつぶれるわけナイジャン」と言っても、「ほんと、潰れるかもしれませんねぇ」と言われる時代だ。橋下知事が「図書館以外は全部売り払う」と言っているのだから、本当にそうするのだろう。

いまのところ、自分の生活に橋下知事が就任したことによる直接の影響はない。知人は「彼が知事になって『水野真紀の魔法のレストラン』に出演しなくなったのは良かった」と、言っている。

自分はTVを見ないからよく知らないのだが、彼はTV出演での評判はどうだったのだろう。

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2007年11月14日 (水)

映画『マイティ・ハート/愛と絆』

9・11から3ヶ月後にパキスタンで誘拐されたアメリカ人ジャーナリストとその妻の話。夫を誘拐組織から取り戻すべく奮闘する彼女とその協力者の実話が描かれている。

うーん、ここは「愛に心を打たれました」なんて言う感想を述べなければならないのだろう。しかし、この手の映画は食傷気味だ。「9・11ではテロにやられ僕たちはなんてかわいそうなんだろう」というアメリカのナルシスト的プロパガンダがプンプン臭ってきて興ざめな映画である。

そりゃ、アンジェリーナ・ジョリーが演じる妻の気持ちは、冷静になればよくわかるし、共感もできる。のだが、この映画のような描き方をされれば先のような感想しか出てこないのだ。パキスタン側の背景がほとんど描かれていない。冒頭数分でさらりと状況説明しているだけだからね。

さらに、中国やチベットの方では人権人権と声高に叫んでいるのに、パキスタンの対テロ組織の非人道的な捜査は黙認ですか?誘拐された新聞記者を取り戻すためには何でもやる。目的のためにはアメリカは何でもする。アメリカって言うのはそういう国です。

この時期にこの映画を公開するのはテロ特措法の国会通過を狙っているのかな。

間違ってもデートで見る映画ではありません。

評価(★五つで満点、☆は半分)
★★☆

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2007年11月 7日 (水)

映画『ディスタービア』

原題は“disturbia”。Disturb(じゃまする)と-ia(~病)からなる造語で、「じゃまする病気」かと思った。本当は、disturb(不穏な)+suburbia(郊外)からなる造語で、「一見平和に見える郊外も、水面下では不穏で不気味な出来事が起こっているかもしれない。あなたのご近所は大丈夫?!」(映画のビラより)だそうである。

映画の内容は「青春ちょいエロティックサイコサスペンス」。この焦点のぼけた映画ジャンルを考えればお金を出して映画館で見るべきか見ざるべきかわかります。

主演は『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフということですが、誰それ?って感じですね。『トランスフォーマー』見損ねたし。準主役級のデビッド・モースが唯一良い味を出しています。モースつながりでキャリー=アン・モスが主人公の母親役で出演していますが、「何でこんな映画に出たの?」と不思議です。

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