阪神残念
昨日は、ちょっとした社会奉仕の後、飲み屋を一軒新規開拓してから帰宅。Yahooのニュースを見てびっくり。日経平均がまたしても爆下げ、しかも、巨人優勝!関西圏の阪神好きオヤジ涙目である。近畿圏の少なくとも100万家庭では、どんよりとした一家団欒だったのではなかろうか。
時間をさかのぼって昼ご飯。薬学部に入学してから、初めて大学生協が経営する薬学部食堂でご飯を食べた。名前とは裏腹に、生協組合員なら誰でも利用できる食堂。薬学部は吹田キャンパスのハズレにあり、食堂はそのさらに陰にひっそりと存在。建物も小さいので利用者はほとんど薬学部の人と思われる。営業時間も昼の4時間ほどで、メニューの品数も少なかった。定食は揚げ物中心、毎日通えば一通りのメニューを食べ尽くすのに一ヶ月もかからない。そんな感じの食堂。
薬学部食堂は利用者が研究室に所属する学生さん中心なので、さっと食べてさっと立つ人ばかりだから回転が速くて良い。これが豊中の食堂だと利用は教養課程の学生が中心だから、一度テーブルに座ったら午後の講義が始まる前までダラダラ座っている。なかなかテーブルが空かなくてイライラするよね。
さらに時間をさかのぼって、二限は基礎微生物学の初講。担当の先生が国際学会に出張だったから、先週は休講だった。
基礎微生物学 2単位 必修
微生物というとビールだとか、ワインだとか日本酒が頭に浮かぶ。しかし、この講義はそんな楽しい話ではなく、疾患を引き起こす細菌やウイルス中心の講義になるという。あまり楽しい話ではないが、公衆衛生にも重要な役割を果たす(べき)薬剤師には知っていて当たり前の内容か。
この講義、成績評価は期末テスト一発勝負。ノート持ち込み可だという。そのポリシーは「作成したノートは自分の財産」という先生のお考えから。
大賛成。
自分で作成したノートは、将来自分が学んだことを思い出すのに重宝する。後から読み返して内容がわかるようなノートを作成し、いつでも取り出せるようにしておくのが良い。PDFファイルに変換してPCに取り込んでおいたらベーターである。作っても死蔵していたら意味がないからね。同級生の中には将来研究者になって大学で学生相手に講義をすることになるかもしれない。そのときには学生時代に作成したノートが役に立つことだろう。
もっとも、分子生物学の分野では10年後のことなどわからないが。
ただし、この講義、持ち込みは手書きのノートのみ。これはきつい。自分のスタイルとしては、講義中に書き留めるのはメモや講師の先生の雑談。それを家に帰ってパソコンに打ち込むスタイル。テストのために、ワープロ原稿から紙に手書きで写さなければならない。
教養課程の化学実験の悪夢がよみがえる。トホホ。
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