2013年3月 9日 (土)

FXかDXか

カメラを衝動買いしようかと迷っているのだが(笑)、FXフォーマットに行くべきか、DXフォーマットに行くべきか迷っている。

購入の動機はD70のしょぼさに不満を感じてきたから。大学入学当時、つまり、6年前はD70を構えていれば、すごいという言葉を同級生から頂いた。しかし、今では1万円前後のコンパクトデジカメですら、D70の600万画素を上回る時代。

D70ではだめだ。

DXフォーマットなら10万円以下で買える。それもひとつの手ではある。

このプランで勿体無いのは、F100で使っていたFマウントのレンズが死んでしまうこと。この先、FE2とマニュアルレンズで撮影することはあっても、F100の出番はなさそうな気がする。

Ai AF 50mm 1.4Dが泣く。60ミリメートルのマクロレンズが泣く。シグマの魚眼が泣く。

しかし、FXフォーマットは高いからなぁ。

余談ではあるが、シグマの魚眼、15mm 2.8DをD70に合わせると、ちょうど良い画角が得られて、これはこれでよい。

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2010年1月 4日 (月)

カメラ熱再燃か

散歩がてら、近所のビレッジバンガードへ行ってきた。本やCD、雑貨品を販売するポップの力で販売する店である。

今年の運試しと思い3,000円の福袋を買おうかと思ったのだが、お店の在庫処分に協力する(買ってないので断言はできないが)必要もないと思い、トイデジカメを購入。

さっそく撮影してみたが、写りはそれなりであった。縮小すれば見られるが、拡大すればがっかりの画質である。

Photo024

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2008年10月22日 (水)

ミニチュア感のある実写映像

カメラのレンズには被写界深度というものがある。ピントの合う範囲のこと。カメラから遠い近いのパラメータなので深度と表現する。

普通のカメラはレンズの光軸がフイルム面に対して垂直である。この光軸を傾けることによってピントの合う範囲を深くしたり浅くしたりできる。

深くすれば、前景から遠景までピントが合う。例えば手前にある花壇と遠くに見える山脈の両方にピントを合わせる事が可能になる。浅くすれば、カメラから一定の距離にある物にしかピントが合わなくなる。そうして撮影された写真はミニチュア感のある写真となる。

このミニチュア感のあるチルト撮影は、数年前に本城直季さんという写真家がブレイクさせた。それは二次元の写真だったのだけれど、タイムラプス撮影と組み合わせて、ミニチュア風のビデオ映像にしてしまったのがシドニーの写真家、Keith Loutitである。オモチャみたいだけれど、実写ですよ。シドニーの風景です。


The North Wind Blew South from Keith Loutit on Vimeo.

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2008年5月20日 (火)

FMにつられて

FMと言えば、ラジオ放送です。Frequency Modulationの意味だけれど、最近のFM放送の人気度ってどうなんでしょうね。FM802が試験放送を開始した当時はよく聞いていましたが、最近はさっぱりです。

さて、先日クラスメイトの娘(こ)がFMをぶら下げていました。こちらのFMはNikonの一眼レフカメラ。デジタルではなくフイルムカメラです。調べてみると1977年の発売ですから、彼女よりははるかに古いものです。レンズは50mm/F1.8が付いていました。渋い。渋すぎる。F1.4をつけないあたりが学生らしくて良い。

FM見た瞬間、一気にバイトした自分です。「これからはデジタルじゃなくてフイルムの時代の復活だよ」などと、しばらく彼女とカメラネタで話弾んだ後、自分の心の奥底からカメラをもってぶらぶら歩きたい欲求が涌き起こってきました。

そうだ、自分もフイルムカメラを引っ張り出して、大学に持って行こう。彼女に敬意を表して、電気カメラじゃなくて機械式。いきなりハッセルじゃどん引きされそうだから、LOMOあたりを持って行こうか。

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