2007年12月30日 (日)

クリスマスは温泉-十津川荘

今年のクリスマスイブは振り替え休日だったわけで、皆さん、いろいろと楽しい思いをされた方も多いかと。

私と言えば、クリスマスのイメージとは正反対の温泉でマッタリしてきました。場所は奈良県十津川村の湯泉地温泉。奈良県の五條からバスで2時間半かかる日本の秘境です。元々交通の便が悪い上に、2、3年前の台風で大塔地域の国道168号線が崩落し、さらに秘境度がアップしています。

宿泊したのは十津川荘。一泊二食付きで13,800円でした。

Dscn4462_640_

まずは温泉。この旅館には貸し切り露天風呂が二カ所、それに貸し切り内湯と男女別の内湯があります。追加料金なしで貸し切りのお風呂が利用できます。宿と道路を挟んだ所にある写真の貸し切り露天風呂。

Dscn4436_640_

もちろんお湯は、硫黄泉が掛け流し。広さは10人ぐらいが楽に入れるほどの大きさ。イオウのにおいを感じながらの入浴は最高!

Dscn4429_640_

Dscn4432_640_

夜は鍋。この日はボタン鍋でした。十津川名産の茸たっぷりです。お刺身は鹿肉。マグロの赤身の様な食感でした。油は少なめ。それに、ヤマメの焼き物。

2連泊したのですが、次の日はキジ鍋と鮎の塩焼きに刺身コンニャクでした。

最近は回遊型の旅行から、一カ所滞在型の旅行を好む様になってきた自分。十津川荘は何もせずに連泊するのにちょうど良い宿です。

皆様にもお勧めしたいところですが、かといって、お客さんがたくさん集まって騒々しくなるのも、それはそれで悲しい。難しいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

宝達山マラソン、速報タイム

週末は宝達山マラソンに参加するため、金沢に行っていました。完走してきました。

Scan0006_640 

土曜の夕方、梅田バスターミナルを17時に出発する高速バスに乗車。金沢まで4,300円だが、学割だとなんと3,440円。JRの特急で行く料金の半額である。ただし、2時間余計に時間がかかる。

今年3月まで金沢でお世話になっていた人に香林坊で拾ってもらい、第七餃子へ。大大豚汁を食べられるはずもなく、中小豚汁。その後、涌波の方に新しくできたスーパー銭湯、楽ちんの湯へ。これは、久しぶりにまっとうな、温泉を利用したスーパー銭湯だ。もちろん循環だけれど、温泉の質はがっつりヌルヌル。金沢市内特有の茶色いアルカリ泉である。料金は600円と少々高めだが、サウナも完備されていることを考えれば、良心的な値段であろう。むしろ、この若干高めの料金設定で、混雑が解消されれば言うことなし。

Photo

翌日の日曜日は大会本番。カゼが完治していないけれど何とかなるかと思い出発。葛根湯系の風邪薬をドープしてから出発。まぁ、ドーピング検査なんかされないだろうから大丈夫だろう。

スタート後、周りのランナーにつられて、いつもよりはオーバーペース。それでも、気持ちよく走れるのは、大会の雰囲気、集団で走ることのなせる技か。去年よりも気持ちよく走ることができて、タイムも縮まった。速報タイムは20kmで

2時間0分52秒

2時間を切ろうと思えば切れたのかもしれないが、それは来年の楽しみにとっておこうとおもい、最後の1kmはゆるゆるの走行だった。

かつてお世話になっていたところの皆さんと、合計9名+αで参加してきた。その中からは入賞して表彰されるメンバーもいて、うれし限り。

表彰式後、だらだらしていたら、「閉会式に参加してくれ、数あわせのために」と、大会関係者から声をかけられる。快諾。

閉会の辞などを聴いていると「諸般の事情により、宝達山マラソンも今年が最後となりました」という、衝撃発言が。

えぇ、2時間を切るという自分の目標は、永遠に達成できないではないか。寝耳に水、青天の霹靂とはこのことだ。お話を拝聴しつつ、宝達山マラソン最後の最後の閉会式に参加できて良かったと、自分を慰める。

このマラソン、去年と今年、2回しか参加できなかった。非常に残念であるが、長い人生の中で自分のマラソン熱を復活させてくれがありがたい大会であった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)