2008年6月 4日 (水)

接合をライブで見る

いま、頭上をスペースシャトルと国際宇宙ステーション、ISSが周回しているわけです。

メインイベントは日本のキボウ・モジュールをISSに設置する作業です。早朝、それがISSに合体する瞬間を生で見ました。7時45分ぐらいに。
http://playlist.yahoo.com/makeplaylist.dll?id=1368570 500kbps)
インターネットがあれば、世界中どこでも宇宙の作業を観察できる、良い時代になったものです。

スペースシャトルが初飛行したときには、着陸の瞬間をTVで生中継していたような記憶があります。たしか、夜中だったでしょうか。その時の様子をラジカセで録音(!)した記憶もあります。今度、その時のカセットテープを探してみよう。

でも、カセットデッキもどこかから調達してこなければ。

それにしても、中継の英語は全く持って聞き取れません。意味がわかるのは数字ぐらいです。

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2008年4月29日 (火)

大学院入試の面接のネタ

面白いビデオをネットで発見。メトロノームを使った物理の実験です。面白い!

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=57603

物理系の大学院入試の面接試験でこの実験を見せて「現象を説明せよ」なんて問いかけてみたい。

自分が問われたらうまく説明できないが。

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2007年11月12日 (月)

分子模型

Dscn4194_640

有機化学Iの講義で分子の立体構造について学ぶ。先生が、分子模型を教室内に回してくださった。この分子模型も高価な物から安いも物までピンキリなんだとか。高い物は1セット20万円もする。丸善のは安いそうです。

先生、丸善のはそれでも学生が買うには高すぎます!

大きくて精度良く作られているのは高いよな。写真の五員環は一つの結合が8cmぐらいある。そりゃ、高価だ。

さて、先日から大学生協の本屋にモルタロウが置かれている。こちらの方が安価かな。サンプルの分子模型や結晶模型も展示されているのだが、色が結構きれい。取説を読むと、物理化学的にもまじめに作ってある分子模型っぽい。

買ってみようかな。

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2007年10月22日 (月)

YouTobeのサイエンス版

LabAction先日紹介した、SciVee同様のビデオ投稿サイト。

ビデオ映像には訳文は一見にしかずという活力がある。反面、YouTubeのようなビデオ投稿サイトにはまり込んでしまうと、貴重な時間を浪費してしまう可能性もある。

このサイトは科学系に限った映像投稿サイトのようである。

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2007年10月15日 (月)

世界の夜空を見る

熊本大学のi-CAMプロジェクト。世界中に設置した天体望遠鏡をインターネット経由で操作できるサイトである。もちろん、操作するだけでなく画像も取得できる。なんと太っ腹、15分間も操作できる。たいていのWebカメラは1分とかそこらですよ、普通は。

ただし、PCの設定が悪いのか、自分のところでは画像が表示されない。どうやらRealPlayerをインストールする必要があるらしい。個人的にRealPlayerにはいい思い出がないので、インストールしたくないのだが。

Icam

なぜか画像が表示されない

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2007年10月 8日 (月)

YouTubeの科学版

SciVeeは、YouTubeの科学版である。

YouTubeってのは、時間食いである。張られたリンクをクリックしてYouTubeに飛ばされたりすると、止めどもなく関連ビデオを見てしまう羽目に陥る。時間がいくらあっても足りない。

SicVeeもYouTube同様、ビデオの投稿サイトであるが、テーマはサイエンティフィックなもの。ちょっと見るとわかるのだが、まだまだ投稿数は少ない。

そりゃそうだ、基本的に科学者は暇じゃないから、ダラダラ閲覧する人もいないだろう。そして何より、ビデオを投稿しても、何の業績にもならないしね。

このサイトを盛り上げて行くには、どうしたらいいだろうか。

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2007年9月22日 (土)

船外活動スーツ

宇宙服が一歩づつSF映画に近づいている。

MITで研究されている宇宙服。でかい生命維持装置を背負ったロボットのようなスーツではなく、海に潜るときのドライスーツなみに軽くて動きやすい宇宙服の開発が進んでいる。

Bio-Suitの項を見ると、なかなかかっこいいスーツが登場しているではないか。実用はまだまだ先のようだが。

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2007年9月19日 (水)

PDBで検索

PDBで検索してきたタンパク質立体構造データ。昔はRasMolしか知らなかったけれど、最近は、いろんな表示ツールがあるみたい。Javaをインストールしておけば、Webブラウザーだけで結構多彩な表現が可能であるようだ。

PMGというサイト、その表示ツールの一つで、いろいろと面白いムービーが作れるオンラインで作成できる。

とりあえずは、この画面で最低限必要なデータを入力する。

Photo

そのままでは面白くないので、もう一か所、回転の設定をおこなって

2

最後に作成ボタンを押すと

3

アニメーションgifが出来上がる。

Pmg_0

パラメータを変更するといろいろと面白い動画が作成できるようなので、挑戦してみて。

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2007年9月18日 (火)

サイエンス・チックな彫刻

Bathsheba Sculpture

このサイトで販売している物は、見ているだけでも楽しい金属の彫刻作品。値段も手頃なので机の飾りや文鎮としても重宝しそうである。今年のクリスマスプレゼントには是非これをいただきたい

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2007年9月13日 (木)

物質科学界の50大出来事

今年の2月、フロリダのオーランドで開かれた国際鉱物金属物質学会の総会で、4200人の学会員の投票により物質科学界における重大発見が投票により選ばれた。

それによると
1位 メンデレーエフによる元素周期表の発見(1864)
2位 エジプト人が初めて鉄を精製(3500 BC)
3位 トランジスターの発明(1948)
4位 イランでガラスが作られる(2200BC)
5位 レーウェンフクによる光学顕微鏡の発明(1668)
6位 J・スミートンによるコンクリートの発明(1755)
7位 南インドの技術者がるつぼ製鋼法を開発(300BC)
8位 トルコ近辺で銅の抽出と鋳造(5000BC)
8位 ラウエによるX線回折の発見(1912)
10位 ヘンリー・ベッセマーによるベッセマー法の発明(1856)

となっている。トップテンに鉄関係が3件選ばれているのが注目に値する。現在の文明は安価に大量生産される鉄の上に築かれていることを考えれば、それも当然か。

ちなみに日本人関連では36位に飯島澄男氏によるカーボンナノチューブの発見が選ばれた。

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2007年9月12日 (水)

アポロが撮影したフイルム

Apollo Photographic Support Data

アポロが撮影した写真フイルムの高解像度スキャンを公開しているサイト。宇宙好きにはたまらん。

現在は、一部フイルムのみが公開されているが、順次、高解像度スキャンを行っていくという。

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2007年9月 8日 (土)

北極の氷

北極の氷は地球温暖化の影響を敏感に感じ取るらしい。よって、その量をモニターすることが、地球温暖化を判断する一つの重要な指標になっているという。

このページでは、その北極の氷の面積がレポートされている。氷だから、夏に溶けて冬に形成される。3月頃から溶け始め、おおむね9月頃から回復し始めるらしい。2007年9月4日のレポートの図2を見ると、今年の氷の面積は、6月までは2005年の最低記録とほぼ同じ推移をたどっているが、7月からはさらに氷の面積が減少している。

通常なら9月になると氷の量は回復するが、今年はどうなるだろう。

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