2008年10月12日 (日)

いつの間にかインターナショナル・ビール・サミットが終了

タイトルのイベントは、例年、梅田の新梅田シティで金・土・日と三日間にわたり開催されていたビールのお祭りです。なんと、今日が開催日でした。

どうやら今日一日のみの開催。今年の開催会場は神戸。ホームページをチェックしてみると、“イベントが大きくなりすぎた”ため、新梅田シティでは開催できないとのこと。新しい会場は、神戸の、しかも室内。大幅縮小だったようです。先着150名という縛りもあるようだし。

来年は2007年度までのような大規模の開催ができるよう期待します。

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2008年9月19日 (金)

共通教育受講申請締め切り

なんか、ブログ更新の気力が湧かないので、今日はお昼ご飯の写真で勘弁してください。

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日本橋のこけしというカツ丼屋さんのとんかつ丼。770円なり。

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さて、今日で浪速大学の共通教育の後期のWeb受講申請が締め切られた。自分の共通教育は前期で必要単位が揃っているはずなので関係無い。しかし、万が一という事もあるので、取得単位をKOAN(Webの教務システム)で確認した。卒業に必要な単位はやっぱり大丈夫だった。

数えてみたら、教養教育と専門、その他を合わせて1セメから3セメの間に取得した単位は85単位あった。なんじゃこら。だいぶ多い。しかも、余分な分は肩の力を抜いて受講しているから、無駄にGPAを下げているし。だめだこりゃ。

4セメからはカリキュラムの上では専門科目だけになる。シャレで教養教育科目を受講する余裕も無いだろうから、今回Web上で申請する必要は無かったのである。

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2008年9月14日 (日)

シロクマ

先週の金曜日、福島のドルフィンズでヴェデット・エクストラ・ホワイトを飲んできた。いつもは梅田のドルフィンズに立ち寄るのだが、週末ということで気持ちとともに脚をのばした。

金曜なのにお客さんが少なく思えるのは、中之島という立地からか。やはりオフィス街は週末はひっそりとするものなのだろう。京阪の中之島新線が10月18日に開業すれば様相も変わるのかもしれない。

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ヴェデットの方、キャンペーン中ということでクジを引いたら当たったのが携帯ストラップ。クルールなイメージのスカイブルーとホワイトビールの白?

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裏のほうはイメージキャラクターのシロクマ。これを見たルームシェアメイトのシュナッペリン曰く、「ゴーゴですか?」。ちなみに、ゴーゴ君とは天王寺動物園にいるシロクマ君のことである。

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この夏観賞した66本目の映画はバズ・ラーマン監督の「ロミオ&ジュリエット」(ROMEO + JULIET, 1996)。前期に英米文学入門という講義をとった。そのテーマが映画になった英米文学。「ピーターパン」や「オリバー・ツイスト」とともにシェークスピアの「ロミオとジュリエット」も取り上げられ、その時題材になった映画は「恋におちたシェークスピア」であった。今回観賞のデカプリオ主演の映画も、冒頭の口上に対応するTVニュース報道部分は授業で観賞済みである。

わくわく気分で鑑賞した本作であるが、期待はずれ感は否めない。バズ・ラーマン監督といえば絢爛豪華な「ムーランルージュ」がマスターピースである。自分も劇場公開時にはスクリーンで二度も鑑賞した。その、豪華さが「ロミオ+ジュリエット」には無いのだな。ヴェローナの街がスラムっぽく演出され、両家の関係者がちんぴらとして描かれている。これはこれでありなのかもしれないが、題材の割に貧相だ。

もっとも、ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンに太刀打ちできるレオナルド・デカプリオとクレア・ディーンズではないから、しょうがないか。

それでも原作ががしっかりした作品であるから、ラストの20分、二人が死を迎える場面には見入ってしまう。授業で扱われた原作にある台詞もきちんと踏襲されていてたりと、一応見ておいて損はない映画であった。

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2008年9月 7日 (日)

ヴィデット・エクストラ・ホワイト

先週の金曜日5日、心斎橋にあるグランドルフィンズが6周年ということで、飲みに行ってきた。この日は、小西が新しく販売するヴィデット・エクストラ・ホワイトが特別価格でお目見えするという。ヒューガルデンホワイトの販売が9月より小西からアサヒビールに移った。その代わりに小西が販売するのがヴィデットということらしい。

平日夕方からの飲みである。店員さんに「仕事帰りですか?」と訊かれるのだが、「いいえ」と答えるしかない。「これから仕事ですか」と、さらに訊かれるのだが、「いいえ無職です」と答えるしかない。こちとら、平日の昼から飲んでいる無職の人生負け組である。

さて、愚痴はこのぐらいにして、ヴィデット。味のほうはヒューガルデンホワイトのコリアンダー香を取り除き柑橘系の香を加え、ちょっと苦くした味である。ヒューガルデンホワイトよりも濁りが有る感じ。これはこれで有りかなというビール。

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味は問題ないのだが、250mlのグラスでサーブされるのはいかがなものか。ホワイトビールといえばスツールに座って最初にオーダーするビールである。渇いた喉にスルスル入るのだから、その容量では一瞬でなくなってしまう。

隣のおじさんはヴィデットをヒューガルデンホワイトのLサイズグラスで飲んでいたが、彼は勝ち組だ。

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この夏57本目の観賞映画はサム・ウッド監督の「誰がために鐘は鳴る」(For whom the bell tolls, 1943)。ヘミングウエイの同名小説が原作。シュナッペルは中学生時代に読了。新潮文庫の100冊に選ばれていたからという理由で読んだが、その法事は1930年代のスペイン内乱が題材の小説だとは全く意識せず。

イングリッド・バーグマン演じるヒロインのマリアがゲーリー・クーパー演じるロバート・ジョーダンに対し「キスの仕方がわからない。鼻がぶつかってしまうけれど、どこにやるの」と尋ねるセリフだけが心に残っている。

さて、実際にその瞬間になると、鼻がぶつかることはなかったよ。西洋人の鼻の高さに比べたら日本人のそれは無いに等しいからね。

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2008年8月19日 (火)

書きたいことはいろいろあるのだが

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昼ご飯は谷町筋にあるうどんの前田のざるカレーうどん。付け汁がカレー味である。麺は普通にシコシコ。四国のうどんにありがちな硬すぎる麺ではなくてちょうど良い。自分はコシの強すぎる麺は苦手。つゆの方、カレーうどんのようにとろみは無い。さらりとして、これはこれでおいしい。カレー煮込みうどんというメニューもあったからこちらは冬に食べるとしよう。

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この夏34本目の映画はヒッチコック監督の「疑惑の影」(Shadow of A Doubt, 1942)。おそらく殺人犯であろうという叔父さんと、それを疑う姪っ子の話。ヒッチコックはいかにも怪しい人物を描写するのに長けている。一目見て、あぁ、こいつはやばいなという人物。例えば「見知らぬ乗客」に登場する、交換殺人を提案する人。「疑惑の影」の叔父さんも同じである。劇中に殺人のシーンは無いのだが、こいつが怪しいと瞬時にわかる。その不気味さを何気ない動作の積み重ねにより恐怖に変えていくプロセスはヒッチコックだなぁと感心させられるのである。

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35本目はクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」(The Dark Knight, 2008)。久々に劇場での鑑賞である。やっぱ、大きなスクリーンで鑑賞するのは良いなぁ。解像度が違う。音響が違う。ビデオやDVDでの観賞ではダメだ。映画はスクリーンで観ないと。

さて、その「ダークナイト」だがダメダメである。何がダメダメかというと、とにかく長い。152分ですよ。

エピソードを盛り込みすぎなんです。2、3個のイベントはカットしても話の本筋、言いたいことは十分に伝わる。それをダラダラいや、一つ一つは派手で観ていて面白いのだが、これでもかと見せつけられると観客は飽きてくるのです。

自分のブログも、本当はいろいろ書きたいことはあるのです。でも、ダラダラ書き流しても誰も読まない。今のボリュームでも誰も読まない浜の真砂なのに、くどかったらそれこそ読者は減る。バットマンについて言いたいことを厳選して最長でも120分に収めればもっと良い作品になったと思うのである。

それにしても、マイケル・ケインは執事役がぴったりなのである。

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2008年8月17日 (日)

お盆過ぎると

自分の育った田舎では、お盆を過ぎると涼しくなると言う伝説がある。さて、8月も18日になったわけだが、ここ大阪でも昨日よりは若干涼しいではないか。明日も涼しくなることを望むわけである。

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さて、最近は暑かったので昼は麺。そうめん、中華の冷麺、冷やしうどんなどなど。今日は韓国風冷麺である。トッピングはキュウリ、トマト、自宅で栽培した貝割れ大根に二十日大根を間引いたもの。冷麺の調理はシュナッペリン、自分は貝割れの収穫を担当。

麺はかなりシコシコの堅め。韓国風である。添付のたれがかなり濃い味なので、氷水で薄めるのが吉。

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この夏29本目の映画は小津安二郎監督の「彼岸花」(Equinox Flower, 1958)。タイトルが彼岸花なのだが、その理由が全くわからない。ルームシェアメイトに聞いたところ「便所に生えているからだ」とのこと。確かに、彼岸花はちょっとジメッとした、田んぼのあぜ道とか、家の裏側、便所のある北側に良く生えていた。そういうことか。劇中でも京都から出てきた佐知子の母の話が長いので、それを聞かされる人はことごとくトイレに逃げていた。納得。

話の本筋は、婚期を迎えた娘に縁談を世話する父と、自分で結婚相手を決めてしまった娘の間の軋轢。そりゃ、父が怒る。いくら、結婚は本人の問題と主張しても、父がいろいろと画策していることを知りながら自分に気になる人が既にいることを黙っているのは反則だろう。父がかわいそうである。

父役は佐分利信。小津の別の作品でも同じような娘を持つ父を演じていた。オズの話はワンパターンだなぁ。

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2008年8月16日 (土)

プロの芋はうまい

昨日は我孫子のビアハウス、カンカンハウスで飲み。ヒューガルデンホワイト、エーデルを飲んだ後、ベルギーのパルム・ロイヤル。このベルギービールはちょっと濃いゴールド色のビールだった。

ツマミは、ポテトフライなどを。家でもジャガイモの素揚げはするのだが、カンカンハウスのポテトフライはそのはるか上を行っている。おいしい。同行のシュナッペリンも「負けた」と言っていた。カンカンハウスのおばさんにポテトフライのコツを習いたい。

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この夏24本目はジョン・フォード監督の「3人の名付け親」(Three Godfathers, 1948)。ゴッドファーザーというのは赤ちゃんの名前を考える人かと思っていたら、その人の名前をそのまま授けるとは、初めて知った。山田太郎さんがゴッドファーザーなら、ゴッドサンは鈴木太郎。この映画の場合は3人もゴッドファーザーがいるから、鈴木太郎次郎三郎だ。

今から60年も前の作品だが、かなり面白い。赤ちゃんを守るという、話に一本芯が通っているからだ。3人の逃亡者とそれを追う保安官という状況が後の映画で多数コピーされているのもうなづける。

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25本目はリチャード・ピアス監督の「軌跡を呼ぶ男」(LEAP OF TAITH, 1992)。ビデオのケースに“スティーブ・マーティンの”と枕詞が付いているけれど、誰この人?調べてみると、コメディの大御所。その昔観た「大災難P.T.A.」もこの人でしたか。思い出したよ。

スティーブ・マーティンが演じるのはペテン伝道師。ハイテクを駆使して奇跡を演出しつつ、貧乏人をだましてキリスト教信者から献金を巻き上げるインチキ宗教団の首領である。対するのは、それを真っ向から否定するリーアム・ニーソン演じる街の保安官。彼はペテンだとわかっているから、伝道師を許せない。

でもね、特に宗教を信じていない自分から言わせてもらうと、町中に居を構えまじめに伝道しているキリスト教をはじめとする、その他諸々の宗教も、パソコンやインカムやスモークにシンセサイザーを駆使したこの映画のペテン伝道集団も一緒なんです。その間はグラディエーションで繋がっていて、二つを明確に分けることはできない。

だって、どちらも信者に語りかけている内容は、「神を信じなさい、祈りなさい、献金しなさい、そうすれば安楽が得られます」ということだ。どちらも同じなのだ。

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26本目は谷口健二監督の「山椒大夫」(1954)。いやぁ、悲しい話だ。その昔、小学校高学年だか、中学校の時に安寿と厨子王の劇を演じた…もちろん自分は端役…事があったけれど、その時は山椒大夫の話を全部やったわけでは無さそうだ。だって、今回鑑賞した映画の通りの難しい脚本を小中学生が学芸会でできるはずもない。かなり、端折っていたはずだ。

その話を改めで全部見てみると、本当に悲惨な悲劇。こんな作品を本当に劇場で公開したのか?昭和29年に?とてもお客さんが入ったとは思えない。

古い作品だからという理由はあるだろうが、音声が非常に聞きにくいのが気になるDVDである。  

27本目はジョン・マクノートン監督の「恋に落ちたら…」(Mad Dog and Glory, 1993)。ロバート・デ・ニーロ、ユマ・サーマン、ビル・マーレーと大御所が出演しているにもかかわらず面白くないのは何でだろう。だいたいタイトルに「恋にXXX」と付く邦題の映画に面白い作品は少ない。例外は「恋におちたシェークスピア」ぐらい。恋におぼれて、恋に落ちて、恋にあせって、恋に走って、恋に焦がれて、恋に駆け寄って…。「恋のXXX」という邦題も同様だ。とにかく、今後“恋”で始まる映画の邦題は禁止である。

と、冗談はさておき、ユマ・サーマンの演技がイマイチである。元々彼女はモデル出身で、女優業からのスタートではないから無理もない。ビル・マーレーの渋さを出し切れていないのは、監督の演出力不足か。唯一、若いデ・ニーロだけが恋愛下手の警官をうまく演じていた。

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2008年8月13日 (水)

学割セット、麺普通で

豊中キャンパスへ行く。普段は千里中央経由、モノレール柴原下車なのだが、夏休みで定期券を購入していないから梅田経由阪急石橋下車。飯台坂を登る苦労がある分、料金的にはこちらが安い。

昼ご飯は石橋の阪急そば。いなり寿司と刻みそばのセットで540円。ちょっと高いね。本当は、麺大盛りにかやくご飯が付いて380円の学割セットを注文したい。学生だしね。コストパフォーマンスは最高である。しかしだ、学割は麺の量が多すぎ。二玉も食べられない。今度、「学割セット、麺普通で」と、オーダーしてみようかな。

もう一つの問題は、この老け顔で学割セットを頼む自信がない。「おっさん、本当に学生か?」と、おばちゃんは疑うに違いない。

図書館に用事があって出向いたのだが、豊中本館は耐震補強工事のため大分館内のレイアウトが変更されていた。そして、館内は勉強する学生さんで混み混み。お盆なのに。皆さん必死に、そして、まじめに勉強しておられた。学生のかがみですよ。自分も、キャンパスの近くに住んでいたら図書館に入り浸るのだが。本は多いし、涼しいし、一日時間を潰すには最高の場所ですよね。

帰りは、阪急梅田駅の北側改札口を出る。もちろん、梅田ドルフィンズを偵察するため。なにぃ~!

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4樽限定でホワイト入荷とな。そりゃ、飲んで帰るしかない。最近、ホワイト品切れのお店が続出しているという街の噂。いや、噂どころか、実際7月8月はドルフィンズでホワイトを見なかった。

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生まれて初めて、ホワイトのダブルをオーダーしてみた。だって、今日一日暑かったんだもの。レギュラーなら、一瞬でなくなるからさ。

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つまみは、ハモのグリーンソース。時期的にハモは遅いかなとは思ったのだが、グリーンソースに引かれた。多分、バジルペーストが出てくると予想したら、ドンピシャ。おいしゅうございました。

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この夏21本目の映画はサム・ウッドの「チップス先生さようなら」(GOODBYE, MR.CHIPS, 1939)。いやぁ、冒頭から「ハリー・ポッター」のパクリ続出です。学校の食堂のシーンなど瓜二つ。正面の一段高いステージに教師集団が座り、生徒は一段低いテーブルに着く。同じようなシーンを見ましたよ。おそらくロンドンかと思われる都会からブルックフィールド校のある田舎へ列車で生徒たちが旅立つシーンもどこかで見たようなシーンでしたよ。

この映画、チッピング先生が赴任したときから学校を離れるまでの話ということでリチャード・ドレイファスが主演した「陽のあたる教室」のような物語を想像していたのですが、それよりももっとドラマチックな内容でした。第一次大戦をはさんでの時代設定ですから、教え子が戦地に赴いたり戦死したりと、チッピング先生もなかなかつらい思いをされたようです。

チッピング先生の一生を見ると教職というものもなかなか夢があって素晴らしい職業に思えてしまうのです。しかし、80年前にはモンスターペアレントなどいませんから、そう思えてしまうのかもしれません。

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2008年7月19日 (土)

英語終わった?

昨日は専門英語基礎の期末試験だった。これで、般教の語学の試験がすべて終了。

木曜日には「やった~、ドイツ語終わった!」と、叫ぶことができた。しかし、「やった~、英語終わった!」と、叫ぶことはできない。大学にいる限り、英語からは逃れられないからね。

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専門英語基礎は「Basic English for Science 使える科学技術英語」(Peter Donovan著、小林忠夫ら編、南雲堂、1999)をテキストにして、いわゆる工業英語を内容にした授業。このテキストを一通り勉強しておけば、研究室配属されて、そして修士に進学してから絶対に役立つ。根詰めてやる必要はないけれど、夏休みの何もする事がない暇な時にさらりと学習しておけばよいのではないかな。幸い、授業では進まなかった範囲の解答も配布されたし。

修士に進もうと思っている薬科学科の人には是非お勧め。

さて、そんなわけで語学の試験が終わったので、梅田でプッチ打ち上げ。相変わらず、ドルフィンズ梅田店である。樽の生にヒューガルデン・ホワイトは無かった。どうも品薄らしい。他のお店では出しているところもあるので、切迫しているほどでなはない状況なのだろうが、最近オープンした姉妹店にホワイトを流しているので、ドルフィンズの梅田店には無い。その代わりにマレッツの生がタップに繋がれていた。

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で、二杯目はレッドフックIPA。「ベルギービールの店でアメリカのビール飲むなよ」というつっこみは無し。前回ここで一人飲みしたときも、サミュエル・アダムス飲んでる。またですよ。味はそのサミュエル・アダムスと違うけれどかなりにている。ホップ香がかなり強い。瓶のラベルのごとく緑~~のイメージ。そして苦みもかなり強烈だ。アメリカ人は甘い料理はトコトン甘く、辛い料理はトコトン辛く、メリハリのきいたわかりやすい味が好きだが、この二本のビールもそんな感じである。

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料理は平牧三元豚バラ肉のグリル\680-。最近家で肉類を食べさせてもらっていないので、久しぶりに油ギッシュなこういった料理を食べるとうまい。レッドフックIPAにぴったりの料理だった。

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2008年7月15日 (火)

探せば結構さ酒屋さんが見つかる

今までノホノンと通り過ぎていた街も、気をつけていると結構酒屋さんが見つかるものだ。

千里中央の千中パルにある酒屋では箕面の地ビールが買える。写真はヴァイツェンだが、スタウトも買える。鹿児島と名古屋のブルワリーのビールも売られていた。

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もう一カ所は成城石井。自分の生活圏に有ったのだ、地下街で通路を一本外した場所に。ここはちょっとリッチな食品を多く取り扱っているが、ベルビーのフルーツビールが数種類売られていた。こちらの方でも、いずれ購入して飲んでみなければ。

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2008年7月 6日 (日)

レフ飲み比べ

古い話なんだけれど、先週の金曜日に梅田ドルフィンズで飲んできた。あまりに熱くて暑くて、死にそうだったので。

地下鉄で帰るクラルメイトがいたら、飲みに誘いたいんだけれど、吹田キャンパスから梅田経由地下鉄で帰る人は少ないんだよね。というか、ほとんど皆無。一緒に飲んでくれる人がいたら、ゴチするのだが。

さて、ドルフィンズ。ヒューガルデンホワイトの樽が切れているということで、ステラアトワ、ベルビュー・クリーク、レフ・ブロンドにレフ・ブラウンのタップ。
いまさらレフ?という気がしないでもないが、ブロンドとブラウンの両方に同時に遭遇したのは初めてなので、飲み比べてみた。

もちろん色が違う、名前の通り。ブロンドは灌木の香り、ブラウンは少し苦みのある焦げた香り。酸味はブロンドの方が強いかな。金曜日のような、暑い日にはブロンドをガブガブ飲むのがよいかも。ちょっと落ち着いた日にはブラウンをちびちびと飲むのがよいかも。

二杯でやめておけばよいのに、冷蔵庫でこいつが呼んでいるから、三杯目を飲んだ。座ったカウンター席の正面に見えたので。ベルギービールのお店で飲むビールでもなかったが。

数年ぶりに飲んだけれど、これもマタうまい。味にメリハリが付いていて、ほろ酔いのときには舌がリセットされる味。通販で大人買いして家に常備しておきたいビールだ。

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2008年7月 2日 (水)

貝割れ大根を育てよう!

貝割れ大根とO-157をリンクさせる同級生もいないだろうから、安心して提案するけれど、一人暮らしには貝割れ大根。これに尽きます。

誰もいない家に帰ったとき、朝起きて寂しいとき、貝割れに話しかけるのだ。優しく水やりしながら。愛でてよし、味噌汁の具にしてよし、サラダの彩りによし、貝割れは働き者なのである。

ホームセンターでプランター、園芸用の土ひと袋、貝割れ大根の種を買ってくる。種付けは少量ずつ日にちに差を付けると、毎日連続的に収穫できますよ。下の写真も、成長度合いにグラディエーションが付いているのがわかるかな。

種袋の裏にはスポンジや、キッチンペーパーの上でも栽培OKと書いてあるけれど、絶対に土で栽培するのがおすすめ。水さえやっておけば、一週間でもほったらかしにできるので、「食べナクチャ」と追い立てられることもない。本葉が出ても大丈夫。

自炊の友に是非おすすめの貝割れ大根です。

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2008年6月26日 (木)

フェイドルフィンズ

火曜日の話だが、ベルギービールレストラン、ドルフィンズが中之島に開店させた新店、フェイドルフィンズのプレオープンに行ってきた。

中之島と言えば、京阪電鉄が京橋・淀屋橋から西進する新規路線をこの秋に開通させる。国際会議場、ABCの新社屋、新しいマンションやショッピングセンターがゾクゾクとオープンし、今最も大阪で熱いのが中之島。

そこに、今日開店したのがフェイドルフィンズ

23日、24日はプレオープンということで、応募者多数により抽選で選ばれた人のみのご招待。なんと、飲食料金が半額でした。

まずは、いつも通りホワイトのレギュラーに芋の素揚げ、フリテンのレギュラー。同行者のシュナッペリンはベルビュークリーク樽生のスモールサイズ。半額なんだから高いビールを頼めよ、というは無しもありますが、それはそれ。ベルギービールを飲むときにはホワイトから始まるのだ。

お料理二品目はエビのすり身のお料理、三品目は小ヤギさんが23日に食べていたシェフの一品、豚肉をワサビとミョウガでいただく一皿。むむ、おいしい。

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続いて、これからシーズンに入るムール貝のホワイトビール蒸し。ビールの方はホワイト、ベルビュークリークに続いてカンティヨン、ブーンとフルーツ系をチョイス。最後だけなぜかグーテンカルロス(笑い)。

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うーん、どのビールもどのお料理もおいしかったですよ。満足満足。プレオープンということで社長さんもお店にいらっしゃいまして、お話しさせていただきました。

普段は梅田ドルフィンズで飲んでいる自分です。御堂筋沿線がテリトリーの自分です。が、リサイタルホール(もうすぐ無くなりますが)やABCに寄った後には、フェイドルフィンズに行ってしまいそう。おしゃれなお店なので、勝負どきに彼女を招待し、中之島の川沿いを食後に散策した後に告白というのはどうですか。

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2008年6月21日 (土)

週末なのにノーアルコール

土曜の夜なのに、ビール無し。というのも、週一回のアルコールカードは昨日の晩に使ってしまったから。

一軒目は我孫子のイタリア料理店。モレッティを瓶で。コース料理を頼んで、前菜もパスタもおいしかったのだが、パンと一緒に出てきたものがマーガリンでかなり残念。昨今、バター不足という事情は理解できるが、マーガリンはだめでしょ。それなら、いっそのこと何も出さないか、小皿にオリーブオイルを少量出してはどうだろう。

ということで、ちょっと残念だったのでお店の名前は秘密。バターが潤沢に出回るようになったらもう一度行ってみて、その時もおいしかったら紹介します。

二軒目はカンカンハウス。いつも通りホワイトから初めて、先日おいしいと思ったティママンをチョイス。最後は、瓶に描いてあるオッサンのイラストがかわいかったのでプランタン・シリーを飲んだ。これ、ポンポンとはじけるようなぴりっとした味わいだった。調べてみると、Sillyという醸造所は他にも特徴的なビールを出しているようだ。ちょと注目である。

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2008年6月16日 (月)

らっきょう

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同居人が作業しているらっきょうの下漬け。塩水に一週間ぐらい漬けておくと、発酵が進み泡が出てくる。形を整えた後、らっきょう酢に漬ける。二週間を過ぎれば食べられる様になり、おいしいのは一ヶ月を過ぎてから。

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2008年6月15日 (日)

つめたいシャブシャブ

mixiで「冷たいシャブシャブをSP酸っぱいポン酢でいただき…」と言うと覚醒剤のことらしいですが、こちらは本物のブタシャブです。

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この年齢になるとタンパク質も必要なかろうと、肉系が食卓に上る頻度は減ってきているのですが、今日は家飲み。豪華です。手前はベルギー風ポテトフライ。二度揚げしてあります。粉チーズをかけたり、マヨネーズでいただきます。手間がかかった割には、二度揚げの効果はイマイチ感じられませんでした。何でだろう。奥は切り干し大根。ここだけ和風です。

ビールは ベアレン の普通の物と、先日、ヤマヤで購入してきたベルギーのフルーツビール。グラスだけ写っていますが、ロシュフォートの10。

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このフルーツビールはアルコール度数が3.5%と低め。容量も250mLでアルコールに弱い女性でも大丈夫です。シュナッペリンも一本開けていました。味は少し甘めで写真の通り柑橘系のカホリです。

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ティママンのブランシュ。白ビールにハーブをつけ込んで更に発酵させた物だそうです。酸味の強い味でした。ブタシャブに合ったのはこのビールでした。さっぱりしていて夏に飲みたいビール。

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とりは ロシェフォート。食卓の写真では左上に専用グラスが写っています。アルコール度数は11.3%。濃いです。自分がこれを飲む頃にはほろ酔いを通り越して、へべれけの一歩手前。それでもついついこの三本目を飲んでしまうんです。

 

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2008年6月 7日 (土)

聖杯

昨日は肥後橋に用事があり、その帰りに肥後橋ドルフィンズで飲んできた。

最初はいつものヒューガルデンホワイト。二杯目はキャンペーンをしていたのでマレッツの生にしてみた。ホワイトとは違う黄金色に輝く色が良い。ホワイトよりはアルコール度数が高いのかな。でもこちらのビールもサクサク喉を通る飲みやすさ。

三杯目はブリガンにしてみた。「ブリガン」は自警団のような戦士のこと。その名前の通り、アルコール度数も9%と高くどっしり強烈なビールだった。香りも強い。これを飲んで、自分はへろへろ。がぶがぶ飲めるビールではない。

さて、ABCの新社屋が中之島に引っ越してくる(来た?)。そのビルの中にドルフィンズの新しいお店が開店する。そのプレオープンが6月の下旬にあるのだが、プレオープンのときに飲むには招待券が必要らしい。そのための応募券をゲットしたくて、昨日は肥後橋ドルフィンズに行ったのだ。まぁ、第一目的はビールを飲むことであるが。

めでたく応募番号をゲットできた。しかし、応募者多数の時は抽選らしい。どうか当たります様に。

で、マレッツを飲んだときにクジを引かせてもらって、めでたく当たりが出た。商品は下の写真。マレッツ・ゴブレットである。決してバナナを入れる器ではないが、大きさ比較のために入れてみた。でかい。今度マレッツのボトルを買ってきて、これで飲んでみよう。

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2008年5月10日 (土)

前売り料金分の元が取れるかどうか心配である

5月31日のジャパン・ビアフェスティバル2008に行きます。前売り券も購入しました。3,600円なり。

日本の地ビール120-150種を50mlづつ、何杯でも試飲できるイベントです。場所は京セラドーム。

あんまりアルコール許容摂取量の多くない自分にとって、3,600円は元の取れる金額だろうか。京セラドームに入ったことがないので、記念入場料として1,000円。入場者はグラスがもらえるのでそれが800円。後は1,800円分ビールを飲めばトントンかな。

サイトは日本地ビール協会こちら

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2008年4月15日 (火)

鯨屋のカツカレー

火曜日は吹田で授業がある。

昼ご飯は鯨屋で。浪速大学は大きい。生活協同組合が経営する食堂だけでは足りず、そのほかの業者さんもたくさん学内で営業している。この鯨屋もその一つ。場所は大学本部建物と生命科学図書館の間。二階建ての建物で、下は生協の購買、上は鯨屋。

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食べたのはカツカレー。同行したクラスメイトの話では「マズイ」と評判のカレーだが、そんなことはないぞ。うまいよ。自分の下が安っぽいというのはあるけれど、このカレーは十分及第点だ。うまい。

強いて言えば、味が薄くてパンチの弱いカレーから、濃い味好きの人には不満なのかもしれない。

ベースはチキンカレー。もも肉がクタクタに崩れるまで煮込んである。思うにこれは、外部から買ってきたレトルトのカレーではなく、鯨屋の厨房で作っているカレーだ。11時半頃というピーク前に行ったこともあり、カツが揚げたてだったという事を差し引いても、このカツカレーは十分うまいよ。

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2008年4月 5日 (土)

ドルフィンズの新店は

昨日はドルフィンズ堺筋本町でルームシェアメイトと二人飲み会。

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春ですね、四月ですね。新社会人とおぼしき集団が街を闊歩している。雰囲気からすぐわかりますな。堺筋本町店も新年度の歓迎会なのか、テーブルは満席。ワイワイとにぎわっておりました。

ビールの方、まずはいつも通りユーガルデンホワイトから。その後グーテンカルロス・クラシック、ドゥシャス・デ・ブルゴーニュへと。食べ物の方は、タケノコだとかアスパラガスだとか春らしい野菜を使った料理が黒板に。

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この日に書いた気になるドルフィンズの新店方ですが、場所は堂島だそうです。今年の秋には京阪の中之島新線も開業するし、ABCも福島から移転してくるしと、発展中の堂島とはタイムリーな場所で開店ですね。

開店記念イベントが必ず行われるでしょうから、是非行かねば。

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2008年4月 3日 (木)

ドルフィンズ 新店?

なんと、ベルギービールのドルフィンズに六番目のお店ができるらしい。お店のサイトに告知してあった。しかしその場所については言及していない。

どこだろう。気になる。明日、飲みに行って聞いてこようか。

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2008年2月14日 (木)

バレンタイン

同居人のシュナッペリンから、バレンタインデーのチョコレートをもらった。ウルトラ嬉しい!

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空堀にある、蔵というショッピングセンターの中の、Ek Chuah(エクチュア、http://www.ek-chuah.co.jp/)というお店のチョコレート。なんと、このチョコ一粒で大学生協のホッカル弁当が換えるぐらいの値段らしい。ありがとう、シュナッペリン。

Life is like a chocolate box.

映画『フォレストガンプ-一期一会-』の中でガンプ・ママが言った台詞。彼女は、“開けてみなければ、わからないわよ”と、続ける。

全くその通りである。今の自分、17歳、18歳の時に想像していた未来とは全く違う人生になってしまった。

ガンプ・ママ、あなたの言うとおりだったよ。

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2008年1月26日 (土)

偶然という名の必然

昨日はリサイタルホールで映画の試写会、「いつか眠りにつく前に」。つまらん映画と思っていたけれど、良い映画だった。泣いた。号泣。

このリサイタルホールはそれよりもツーサイズ大きいフェスティバルホールの下にある。コンサートホールにしては壁が薄いのか、映画の静かなシーンになると、上で行われている演奏がドンドンと下の方に響いてくるのだ。どうやら昨日はアンジェラ・アキのコンサートがあった模様。

さて、試写会終了後は肥後橋の土佐堀川沿いにあるビア・ベリーで同行のシュナッペリンと飲み。肥後橋周辺には、ビア・バレル、ドルフィンズ、ビア・ベリーが二軒と、ビール飲み所がたくさんあるのだが、今まで行ったことのないこの店へ。

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このお店、箕面の地ビール屋さんが経営している飲み屋。さっそく、その箕面のヴァイツェン。小麦で造ったビール、メニューのコメント通りバナナの香りである。うまい。シュナッペリンはベルビュー・クリークが無いと言うことで、同じく箕面のカベルネエール。おぉ、一口飲ませてもらったが、これは、カベルネの香りとほのかな渋み。自分二杯目は志賀高原I.P.A.。3杯目は箕面のインペリアルスタウト。うぉー、これは濃ゆいビールである。がばがば飲めるビールではない。

「アンジェラ・アキのコンサートがあったけれど、小ヤギさん、絶対コンサートに来ているよね」

と、シュナッペリンと予想。そりゃ、彼は熱烈なファンですからね。地元大阪でのコンサートだし、

「おそらく最前列のチケットゲットして『アンジェラと目があった!』なんて、ブログに書くんじゃない」

とうわさ話。

「ここに小ヤギさんが来たら、笑うなぁ」

「クリスマスの彼女と来たりして」

「それはないんじゃないのかな」

「それはどっちを否定しているの?」

「ここで会うという方」

などと、勝手に二人で想像していたのですが、なな、なんと、ブログタイトルの通り、小ヤギさん登場。ピシっとスーツで決めていたので、すぐに認識できなかった。

いやぁ、リサイタルとフェスティバルでイベントが重なる偶然、両方ともビア・ベリーを選択する偶然。かけ算すると非常に小さい確率だが、ビールというファクターが加わると、必然になるから不思議である。

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2008年1月23日 (水)

ビール工場で爆発

家人が「ビールで人が死んでいる!」と叫ぶ。酔っぱらいか?と、ニュース画面を開いてみれば、製造工場での事故。自分も通販でビールを買ったことのある地ビール会社だけに、何となく人ごとではありません。

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インフォシーク、2008年1月22日22:30ぐらいのスクリーンショット

ご冥福をお祈りいたします。

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2008年1月17日 (木)

カレー酢鶏丼

昼ご飯に、生協販売のホッカル弁当。300円也。お味は、カレー酢鶏丼。サンプル写真は酢豚の様な見た目だったが…。

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蓋を開けてみると…、

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カレーだ。チキンカレー以外の何物でもない。お味の方は、けっこう辛め。同じメニューを食べていたクラスメイト(かわいい)も、「辛い!」と言っていた。これが酢鶏丼なの?という疑問も湧いてくるが、確かに、ほのかに酸っぱい味であったが、どう見ても、どう味わってもカレーである。

メニューを言わずにこれを人に食べさせたら、古くなって酸っぱくなったカレーと誤解してしまうぞ。

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2008年1月 3日 (木)

梅田のバーゲンに

年末年始、食べて寝るばかりではイカンと一念発起。昨日二日は梅田のバーゲンに突入したのだが、人いきれに酔ってダウン。やっぱ、人混みは苦手です。最大50%OFFというダイレクト葉書につられて立ち寄ったお店はあんまり安くなっていなかった。あと半月ほど時期をずらして再突入するのがベストかなぁ。

と言うわけで、人混みを避けて梅田のドルフィンズへ。午後2時という時間帯のためか、ガラガラ。お客さんは、カウンターで読書しながらビールを飲むおしゃれなお姉様が一人だけであった。

元日に飲んでいないので、2008年のビール初めはヒューガルデンホワイトである。最近、テーブルに座るそばからメニューを見ないで「ホワイトとフリテンレギュラー」と注文できる様になった。オヤジである。

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同行者が写真撮影をいやがるのでイラストで

昼ご飯がまだだったので、炭水化物は照り焼きチキンのタルタルソースサンド。レフブロンドで流し込む。

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正月というおめでたいファクターのためか、同行した財布(シュナッペリン)のヒモがとても緩く、ローデンバッハ・クラシックとステラアルトワも飲むこと