2012年3月 9日 (金)

新型のiPadは出たけれど

吹田キャンパスでちょっとしたミーティングでもあったのか、千里中央までのバスが激混みで座れなかった。つり革を握って立ちながら座席に座ったオジサンを見下していた。彼がおもむろにカバンからiPadを取り出す。

かっこいー。でもパスコードがバレバレ。4桁の数字なら一瞬で覚えられる。

オジサンはさっそく日経を読みだした。しばらくその様子を観察していたが、iPadで新聞を読むのは視認性が悪いなぁ。新聞ならパラパラめくれば一瞬で大量の情報が脳内に入ってくるけれど、iPadはそうはいかない。読みたい記事をピンポイントで意識している人でないと、日経電子版を使いこなすのは難しそう。今のシュナッペルには必要ない。

オジサンはたびたび上目づかいにシュナッペルの方をにらむのだが、なぜ?疲れているから自然と目線が下に行くのだ。日経電子版を盗み見したいわけじゃない。お金を払っていない人に盗み見されるのが嫌なのか、日経の次は電子ブックを読みだした。うわぁ~、これも読みにくそうだ。iPadでは鉛筆で書き込みもできないし、読んでいるページの耳を折ることもできない。これもまたシュナッペルには必要なし。

新型のiPadが発表されたら購入してみようかと思っていたのだが、あのインターフェースでは買いじゃない。まだまだ紙の新聞と紙の本で十分だ。

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2011年4月25日 (月)

漢字変換が賢くないね

Mac Bookが欲しいなどと思った時期もあったが、使えば使うほど不便さを実感するMacである。

不満なのがそのファイルシステム。2バイトコードをファイル名に使った時のストレスは半端ない。

バカ.xls

がいつの間にか

ハ゛カ.xls

に変換されるのはなぜ?USB経由でWindowsとファイルをやり取りしたり、メールの添付ファイルでヒトに送ったりするといつの間にか開けないファイルになってしまう。

DOSのフロッピーをマックで読み書きすると、次からDOSがそのフロッピーを正しく認識しないのも困りものだ。USBもしかり。Windowsなら多少あらっぽく抜き差ししても問題ないが、Macでそれをやると読めなくなる確率が激増。

何でなの?他の人はそれで我慢しているのか。

http://www.apple.com/のサイトのロードが遅いのも不満だ。Yahoo!かGoogle並みにサクサク表示して欲しい。

唯一Macが羨ましいと思うのは、Mac bookのトラックパッド。これだけは認める。

加えてエクスポゼ。これも認めよう。ゲームをやっている時に後からボスが近づいてきた。こういう状況でのありがたみはピカイチ。

それ以外は不満だらけなので、次に買うならMac BookではなくLet’s note。人に勧めるのも後者。

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2010年4月22日 (木)

iMac欲しい

WindowsでもMacでもどっちでもいいじゃん、というのがポリシーのシュナッペルである。強いて言えば、ユーザー数が多い分だけハイエンドからローエンドまで選択肢が多く、フリーソフトも多いかなと言う気がしてWindowsの方が好きだ。

ところが最近、心変わりしつつある。

必要に迫られてMacを使っているのだが、iMacいいかも。27インチのモニターを見せられたら、心がぐらっと来てしまう。

20mmほどの厚さのアルミ一枚板をくりぬいたようなデザインのモニターも良い。しかも大画面で一度に表示される情報量も爆量だ。

ただ一つの難点は、キーボードのCtrlキーとCapsLockキーの位置。昔のPC-9801に戻ったと思えばそれなりに納得できるが、Windowsのキー配置になれてしまった今となっては、あのCtrlキーの位置はあり得ない。

加えて、Microsot Wordのショートカットキーが使いにくい。Alt+e、sが使えないのは、Webの文字列をWordにコピペしてくるときに著しく不便である。

そういう理由からiMacに乗り換えると本気で思えない自分がいる。

要するに、大画面で緻密なビデオカードとモニターを買ってくれば良いだけなのかもしれない。

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2009年8月 8日 (土)

最近気になるイヌがいる

世界的に有名なイヌはSNOOPYだ。彼はビーグル犬。

農薬や医薬品の慢性毒性試験とは、動物に被験物質を投与して動物の体重変化だとか行動の変化、中毒症状、血液の変化などを調べる試験。もちろん、投与後の死亡率なども統計処理される。

毒性の発現には種による差があることを考慮し、通常は2~3種類の動物で試験される。農薬の慢性毒性試験で使用されるのはラットとイヌ。イヌの種類は通常ビーグル犬が使われる。

SNOOPYだ。

ビーグル犬可愛いのにね。とはいっても、全てのイヌが大抵可愛いが。

Probably_dog

さて、このイヌの種類は何だろう。最近とても気になているのだが。

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2009年7月30日 (木)

いつの間にかバーゲンが終わっていて

まぁ、バーゲンで買いたい物もなかったから、それはそれでよい。

今ほしいのは新しい鞄だ。いつもの通学で使っているトートバッグの柄違いにするか、それとも、最近気になりだしたブランドのトートにするか。

1:2で後者に気持ちは傾いているが、値段的には1:3なのでちょっと迷う。

いずれにせよ、期末テストが終わってからだな、本当に悩むのは。

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2009年4月 2日 (木)

MOVA Globe

地磁気と光のエネルギーだけで半永久的に自転する地球儀、“MOVA glove”である。

製品自体はネットで検索していただくとして、その回転メカニズムがどうなっているのか非常に気になる

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2008年12月15日 (月)

Wiiを買ってしまった

久しぶりに携帯電話に着信が入る。メールぐらいにしか使わないから音声の会話は久しぶり。あまりに珍しいから、非通知だったのに受けてしまった。

東京の不動産管理会社から、資産運用のためのマンションの売り込み。こういう電話は大抵、お昼休みか午後5時以降にかかってくる。「今仕事中だからそういう話はしない」と、切られるのを防ぐため。

今日は5時10分ぐらいにかかってきたのだが、相手は「お仕事時間はもうお済みですか」と、聞いてきた。仕事と言われましてもねぇ。「無職ですから興味有りません」と、速攻で電話を切る。

データベースを更新しようよ。

building

今日は授業が午前中までだったので梅田でお買い物。

実は、だいぶ前にWiiとWii Fitを買ったのだが、配線が面倒なのでしばらくほかってあった。初期不良があると後々面倒なので、そのチェックも兼ねて昨日の日曜日に嫌々ながらもテレビに接続。

早速、バランスボードに載ってみたのだが、面白いよこれ。バランスゲームでのスキーのスラロームに琴線をバシバシ叩かれた。その昔、アルペンスキーの郡大会の回転で10位に入賞した腕が、いや、脚がうなるぜ。気がついたら、30分ほどバランスボードの上で体をゆらゆらさせていた。

なにやら、同じくバランスボードを使ったスキーとスノーボードのゲームもあるらしい。そのソフトの値段を調べに、梅田のヨドバシまで行ったのさ。「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」、お代は5,500円。よし、ネットで値段を調べて、安いところで購入しよう。

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2008年10月26日 (日)

自宅でX線解析したいかも

Googleの広告をクリックすることなどほとんど無い。なにしろGoogle好きじゃないし。PHSでインターネットに繋いでいた頃は、あの軽いトップページが好きだったが、光回線の今は関係ない。むしろ、情報量の多い他のポータルサイトのトップページがよい。

検索で良い物が見つかる確率も、Googleよりgoo(最初の1文字は小文字ね)の方がグーgood

Asdbygoogle2000

そんな自分がクリックしてしまった広告が、こちらのサイト。卓上、コンパクト、100V電源で駆動可能なX線回折装置。ほしいねぇ。これで塩の結晶の回折像を撮りたいね。

でも、それ以上の用途が見つからん。

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2008年8月11日 (月)

有効利用家電

その家その家に無くてはならない家電が存在すると思うけれど、自分の家の場合は電動パン焼き器。大学の講義があるときの昼の弁当はサンドイッチなので、パン焼き器で焼くパンは必須です。

大学が休みのこの時期に必須の家電は、かき氷マシン。アイスロボ。

これ、便利です。冷蔵庫の製氷機の氷をそのまま使って、細かいかき氷ができます。シロップはカルピスあたりが無難です。家では、春に作った梅の砂糖漬けのシロップをかけています。一日2杯は食べています。メタボが心配なシュナッペルです。

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movie

さて、この夏16本目の映画はヒッチコックの「白い恐怖」(SPELLBOUND, 1945)。彼がアメリカに渡ってからの作品ですから、グレゴリー・ペックだとかイングリッド・バーグマンといった有名俳優が出演しています。心理スリラー物語なのですが、それよりも、心理描写にサルヴァドール・ダリを起用しているという話題先行型の映画にも思えます。

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17本目はマイケルア・アプテッド監督の「愛は霧のかなたに」(GORILLAS IN THE MIST, 1988)。アフリカのゴリラ保護に尽力したアメリカ人女性研究者の実話に基づく話。シガニー・ウィーバーがその女性研究者ダイアンを演じ、制作もやっています。

冒頭、ずぶの素人であるダイアンが先人研究者の元に自分を売り込みに行くのですが、まぁ、ホント押しが強いです。研究者という者は、このように我を通さなければやっていけないものなのです。アフリカに渡ってからも、なりふり構わぬアメリカ流の立ち居振る舞いでゴリラを保護していきます。その結果なのか、それとは関係ないのかわかりませんが、彼女は最後何物かに惨殺されてしまいます。

密猟により絶滅しかかっているゴリラを保護ずるのはもちろん重要です。しかし、ルワンダの役人が「ケルンの動物園にゴリラを売ったお金で薬や食べ物を買って何が悪にのか」と言われたら、言葉に困ってしまいますよ。いや、動物保護が大事だろうと言っても、今現に貧しくて死にかけている人間の方がもっと重要なわけです。

ゴリラに限らず、気球温暖化の問題だってそうです。先進国は産業革命以降、二酸化炭素を排出し続けてこの繁栄を手にしたのに、これから繁栄したいと考えている国に二酸化炭素出すなというのは無理な話です。

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2008年4月25日 (金)

ビリボーじゃなくてボービリ

ボーリングとビリヤードを組み合わせた競技、ビリボー。ちょっとイメージしにくいが、こちらを見ていただければ、分かるだろう。サイズダウンしたボーリングのレーンを使い、玉をキューで突いて10本のピンを倒す競技だ。

いや待て待て、もっとダイナミックに遊ぶなら、ボーリングの玉を9個置ける大きな競技場を用意し、その上で人間がキューを使わずに白いボーリングの球を投げるボービリの方が迫力有るぞ。

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