有効利用家電
その家その家に無くてはならない家電が存在すると思うけれど、自分の家の場合は電動パン焼き器。大学の講義があるときの昼の弁当はサンドイッチなので、パン焼き器で焼くパンは必須です。
大学が休みのこの時期に必須の家電は、かき氷マシン。アイスロボ。
これ、便利です。冷蔵庫の製氷機の氷をそのまま使って、細かいかき氷ができます。シロップはカルピスあたりが無難です。家では、春に作った梅の砂糖漬けのシロップをかけています。一日2杯は食べています。メタボが心配なシュナッペルです。
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さて、この夏16本目の映画はヒッチコックの「白い恐怖」(SPELLBOUND, 1945)。彼がアメリカに渡ってからの作品ですから、グレゴリー・ペックだとかイングリッド・バーグマンといった有名俳優が出演しています。心理スリラー物語なのですが、それよりも、心理描写にサルヴァドール・ダリを起用しているという話題先行型の映画にも思えます。
17本目はマイケルア・アプテッド監督の「愛は霧のかなたに」(GORILLAS IN THE MIST, 1988)。アフリカのゴリラ保護に尽力したアメリカ人女性研究者の実話に基づく話。シガニー・ウィーバーがその女性研究者ダイアンを演じ、制作もやっています。
冒頭、ずぶの素人であるダイアンが先人研究者の元に自分を売り込みに行くのですが、まぁ、ホント押しが強いです。研究者という者は、このように我を通さなければやっていけないものなのです。アフリカに渡ってからも、なりふり構わぬアメリカ流の立ち居振る舞いでゴリラを保護していきます。その結果なのか、それとは関係ないのかわかりませんが、彼女は最後何物かに惨殺されてしまいます。
密猟により絶滅しかかっているゴリラを保護ずるのはもちろん重要です。しかし、ルワンダの役人が「ケルンの動物園にゴリラを売ったお金で薬や食べ物を買って何が悪にのか」と言われたら、言葉に困ってしまいますよ。いや、動物保護が大事だろうと言っても、今現に貧しくて死にかけている人間の方がもっと重要なわけです。
ゴリラに限らず、気球温暖化の問題だってそうです。先進国は産業革命以降、二酸化炭素を排出し続けてこの繁栄を手にしたのに、これから繁栄したいと考えている国に二酸化炭素出すなというのは無理な話です。
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