2012年3月 8日 (木)

花粉症シーズン

病気等ほどの話でもないが、QOLは明らかに低下するのだから病態と考えてよいだろうか。

昨日から花粉症の症状が出始めた。目がかゆい、鼻水が流れ出る。今日、大学でこの話をしたら、オレもオレもという先輩が一名。やはり、昨日から大量に花粉が飛び出したのか。

昨年は個人輸入したジルテックをもらって飲んでいたが、今年は何を服用する?アレグラを試してみる?

夏の蕁麻疹にはアレグラがよく効くのだが-個人的に-、花粉症には試したことがない。まずは、20mgを1週間のんでみよう。

薬剤師の卵的には、お薬の個人輸入はお勧めできない。服用して副作用が発生しても救済を受けられません。輸入したお薬の品質保証も皆無と考えたほうがよい。偽薬かもしれない。

きちんとした薬局薬店で購入するか、医療機関で診療を受け、処方箋を発行してもらい薬局で調剤してもらうのが一番である。

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2012年1月23日 (月)

ホノルルマラソン

今年のホノルルマラソンに出場してみたいのだが、開催日は2012年12月9日。40回目の記念大会っぽいから是非参加したい。

しかしだ、昨年の事を考えると12月頭頃には6年生の卒業研究発表日がスケジュールされる。その日程も1ヶ月前ぐらいにしか決まらないから、エントリするのは無理だろうなぁ。

それならゴールドコーストマラソンは?こちらは2012年の6月30日開催予定。ヲィヲィ、まだ前期講義真っ最中。それをサボってオーストラリアに行くのもなぁ。

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2011年12月 5日 (月)

胃が痛い

今日は朝から胃が痛い。

昨日の就寝前、きちんとガスターを飲めば良かったのだが、コンプライアンスの悪い患者なんです。自分。

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2011年11月29日 (火)

年間60万円も払って

午前中は近所の総合病院へ通院。ドクターの使っている端末はNECだった。先生の説明を聞くのもそっちのけで、モニターをガン見。患者さんの診察予約や検査予約の画面はああなっているのか。

昼頃にラボイン。ちゃっちゃと仕事を進める。最近は直下君の技量が上がってきたので、自分も楽できる。昨年度は直上も直下もいなかった。ほとんど一人で実験していたので、しんどかったなぁ。

楽できるとはいえテイクだけではいかん、ギブできるように努力しよう。

ラボを出た後は浪速大学医学部付属病院前の門前薬局へ。前回通院後に行った薬局とは違う薬局に行ってみた。このお店、お薬手帳を出さなかったら、問答無用でお薬手帳に貼るシールが出てこなかった。初めての患者だから、それが必要かどうか聞いて欲しかったのだが。ちなみに自分はシール欲しい派。

後発品をお願いしたら、問答無用で先発品と後発品の製品別比較表を渡された。A4サイズ一枚。これで後発医薬品情報提供料10点。30円である。これは正直いらない。

さてさて、前回通院したときの処方は

1) ガスターD錠20mg、 1錠 
    1日1回寝る前   30日分
2) ムコスタ錠100mg、 3錠
    1日3回毎食後   30日分

であった。だけどムコスタが余るのだ。1日3回は飲めない。特に昼食後はスキップしてしまう。薬を持って外出しないからね。そこで今日は

1) ガスターD錠20mg、  1錠 
    1日1回寝る前    90日分
2) ムコスタ錠100mg、  3錠
    1日3回毎食後    30日分

ムコスタを減らしてもらった、ムコスタは1日1回しか飲まないからこれでよい。がしかし、薬局に処方箋を出してから気がついた。

1) ガスターD錠20mg、  1錠 
  ムコスタ錠100mg、  1錠
    1日1回寝る前     30日分

にしてもらえば良かった。なんてバカなんだ。今まで年間60万円近い授業料を払って、薬学部で何を学んできたのだ。11週間の薬局実務実習で何を学んだのだ。

シュナッペルのバカバカバカ!

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2011年8月30日 (火)

薬袋と領収書と明細書

午前中に通院。年をとると体のどこかしらに不具合が出てくるものだ。会計を済ませたら急いで大学へ。病院実習前の実験スパートである。

実験の待ち時間を利用して処方せんを薬局に持っていく。大学の近くの薬局といえば、浪速大学付属病院の門前薬局。自分が認識しているのは4局。大病院の門前薬局が四つしかないというのは少ないのではなかろうか。ほとんどの外来患者さんは自宅近くの薬局に処方せんを持っていくのだろうか。

この数は多いのか少ないのか、その原因は何か、考えると面白そうな問題である。

さて、その中の一つの薬局に行く。普段は自宅近くの薬局を利用しているので、この薬局は初めて。先月まで二ヶ月半の薬局実習に行っていた。どうしてもその時の様子と比べてしまう。

薬局の大きさはどうか。調剤室と待合室の広さは?働いている薬剤師さんの数は?事務員さんの数は?錠剤の棚の数は?水薬、散薬のボトルの数は?ツムラの品揃えは?薬袋の形式は?領収書や明細書の印刷形式は?そして何より、処方せんを出してからお薬が出てくるまでの時間は?お薬についての説明は?

昔は気がつかなかった薬局内の細かなことに、薬局実務実習で学んだおかげで、いろいろと気がつくようになった。将来薬局を開く時には、実習させてもらった薬局の様子を基準にしていろいろと考えるようになるのだろうな。

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2011年8月 8日 (月)

実務実習1.5期 8日目

実務実習1.5期も8日目、そして最終日である。

本日、要介護者は最後の点滴を受けた後、主治医から退院後の治療方針について説明を受け、入院料金を精算し、めでたく退院となった。

1週間にわたり、1日病院を2往復して、正直疲れたというのが感想。自分が無職だから介護もできるが、家族が働いていたらそうもいかない。病気をすると本人も大変だが、周りも大変だ。

さて、1.5期時痛実習でわかったこと。薬の力は偉大である。もちろん、疾患に依存する話ではあるが、ピタリとはまれば薬の投与で完全に病状が回復する。要介護者の場合、薬がピタリと当たった。

ありふれた疾患だったことも幸いしているのかと思う。

とはいえ、医師には見なれた疾患でも、初めてそれにかかる要介護者はパニックである。熱は40℃近いし、日曜は救急車を呼ぶかどうか迷うほど。結果、119番に電話しなくて良かったのだが。

もう一つわかったこと。金曜日に発症するとホームドクターから大病院に移動するまで日曜日を挟むから、患者も介護者も気が気じゃない。

さらに実感したこと。自分は疾患に関する知識も薬に関する知識も、まだまだ不足していると痛感。もっともっと勉強しなければ。

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2011年8月 5日 (金)

実務実習1.5期 5日目

今日は午後から通り雨。30分ほどで止みましたが、かなり激しい雨でした。それが2、3回ありましたね。

rain

要介護者も入院5日目、発症からは一週間が経過しました。病状のほうも落ち着いてきたようです。今日の部長回診の時には「予想どうりの経過をたどっていますね」というコメントをいただきました。順調に回復ということでしょう。

さて、実務実習1.5期に参加してビックリ。病院の朝は早いです。昨日の採血は朝6時30分だったといいます。ひえー、起床が6時、その直後に採血とは。

結果の方、臓器の障害もなく治療による副作用も無いとのこと、良かった良かった。

病院の外来は夕方6時ともなると真っ暗ですが、町中の医療機関は夜が遅いですね。多くの診療所、クリニックは朝9時から昼12時ぐらいまでの診療時間。お昼休みを挟んで夕方は4時ぐらいから夜8時ぐらいまで。そうなると、門前の薬局は夜8時ぐらいまで開いているのが普通でしょう。

その時間に勤務が終了すると、飲み始めるのは9時ぐらい。飲み終わるのは11時を過ぎます。大変なお仕事ですね。

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2011年8月 4日 (木)

実務実習1.5期 4日目

要介護者のベッドサイドでウダウダしていたら、主治医が様子を見に来てくださった。思わず、

お疲れ様です。

と、言ってしまった。ヲィヲィ。その挨拶はないだろう。

主治医の先生は毎日来てくださるのだが、薬剤師の先生は入院初日以来顔を拝見していない。服薬指導は無いのかな。服薬指導してくださるようにドクターに相談してみようか。

昼と夜は自分が錠剤を飲ませているし、残りの錠剤数を数えているから朝も服用していることはチェックできている。薬効の説明もしたから、要介護者も納得して飲んでいる。服薬指導は必要ないともいえるが、実務実習1.5期の学生としては、薬剤師の先生のリアルな服薬指導を見てみたいのだ。

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2011年8月 3日 (水)

実務実習1.5期 3日目

実を言うと実習2日目の昨日にして介護に疲弊。今日はちょこっとラボへ逃避。

昼前に下着やバスタオル、ゼリー、水筒に入れた冷たい飲み物を持って病院へ。要介護者が食べ残した昼食をいただいた後にラボイン。指導教官に薬局実習の報告をおこなった後で病院にとんぼ返り。

ベッドサイドに到着した頃は点滴中。終わるのを待って入浴の補助。晩ご飯を食べさせた後に薬を飲ませる。

要介護者は調子が上向いてきたのか半分以上は病院食を食べられるようになってきた。その分、自分の食べる分は減る。家に帰って自分の晩ご飯を作る気力もなし。軽くそうめんを茹でて流し込む。これでは体が持たない。がっつりとトンカツ食べたいなぁ。

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2011年8月 2日 (火)

実務実習1.5期 2日目

朝一番で入院中の要介護者から電波が届く。ゼリーを買って持ってこい、水筒に氷とフルーツジュース入れて持ってこい、だって。

高飛車である。

38℃から39℃の高熱で体が疲弊、固形物が食べられないようだからしかたがない。病院で供される“常食18A”は3割程度しか食べられないようだ。

ちなみに常食とは大人の通常食で18は18歳以上のカロリー設定。AはメニューのバージョンでBになると30円アップする。

介護しながら残された7割を食べるのだが、かなり美味しい。塩分は控えめだがダシが効いているのか、味付けが絶妙なのか、パクパク食べられる。

さて、要介護者に投薬された薬を見てみる。ムコスタタリオン。おぉ、調べなくてもどんな薬かわかるわかる。薬局実習の成果がぽろりとこぼれ落ちるではないか。しかし、ジェネリックは全然わからん。実習先で良く触れたものしかわからない。

成分名剤形規格「メーカー」で命名されていたら、おおよその見当は付くのだが。

ソリタT3号というのも、どんなものかわかるぞ。薬局実習で輸液を扱うことはなかったから、これは実務実習事前学習の成果だが。

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