2011年1月27日 (木)

合格しました

昨日の話になるが、学部の掲示板にCBT全員合格のお知らせが貼られていた。紙メディアで発表されたのなら、おおっぴらにブログのネタにできる。

今回のCBTとOSCEは緘口令が厳しく、ブログでどこまで話していいものやらかなり迷ったところがある。ここまでは良いかと思っても、それが駄目だった時のダメージはでかい。自分ではかなり手前で踏みとどまるよう心がけたつもり。

それにしても、学年があがるにつれてブログのネタにも困るようになってきた。5年生になったら薬局実習や病院実習がそれぞれ2ヶ月半行われるが、それら実習の話題は完全に不可である。その間のブログネタはどうしよう。このブログの読者が食べ歩きの記録を求めているとも思えない。

実は考えてあるんだなぁ。お楽しみに。

さて、前回の「CBT対策まとめ」の記事で書き漏らしていたことがあった。

一つ目は予備校講師によるCBT対策講義。予備校の講師に大学に来ていただいて12月に開講された。期間は一日だったか二日だったか失念。自分は参加していないので記憶にない。

なぜに参加しなかったかというと、自腹の金額が結構な金額だったから。優に4回は飲みにいける金額であった。

もうひとつの理由は、予備校の講義レベルがいまいち不明だったから。CBTの問題は部外秘で、われわれも受験前の注意として散々言われていた。大学によってCBTの受験日が異なるのだから当たり前である。

問題が秘密ならどうして予備校はCBT対策の講義ができるのか。そこにどんなトリックがあるのか。高いお金を払っても講義内容のピントがずれていたのでは話にならない。

そんな疑問もあって受講はパス。

二つ目は大学の先生が配布してくださった自習用のコンピュータプログラム。取扱説明書には東京の有名理系私立大学がクレジットされている。学部内か学外のサーバーにCBT練習用の問題がプールされていて、学生はクライアントプログラムがインストールされた学内のパソコンからそこにアクセスする。

問題はCBT本番と同じ五択。問題番号から推測するに数千問はプールされていたのではないか。

ただし、問題の質とレベルが実際のCBTレベルと同一かどうかは、自分には判断がつかない。中には、ビデオを使った問題もあったのだが、データサイズの大きいビデオファイルを本番で配信するのは無理がある、インターネットの回線的に。中には失笑してしまうほど簡単な問題も。

問題をマウスでクリックしながら解くのは楽しいのだが、間違った問題をプールできるような機能がなく復習に不向きであった。よって、せっかく先生にクライアントプログラムをインストールしていただいたのに、50問解いただけで挫折。

雰囲気を体験するには良いシステムかもしれない。

以上、今日は実際に使わなかったCBT対策の話。CBT対策講義も、自習用のプログラムも使わなくて問題なし。ちゃんとCBTに合格できた。

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2011年1月20日 (木)

ひゃほーぃ

今日は興奮して4時半に目が覚めた。午前中は結構なテンションを保っていたのだが、午後からダメダメ。

15時45分ぐらいに緊張が切れ、何もかもどうもよくなる。頭の中は今日の飲み会の事ばかがぐるぐる回っていた。

今はこうして、理工学図書館のマルチメディア端末でブログを更新中。実験しろよという話もるが、図書館に本を借りに来たついでにちょこっとキーボードを触っている。先日生協の本屋で見かけた本。買うにはちょっと高い。図書館で借りて中身を精査してから買うかどうか考える。

河本 健: ライフサイエンス論文を書くための英作文&用例500

河本 健: ライフサイエンス論文を書くための英作文&用例500

さて、今日は飲み放題ということだ。羽目をはずして思いっきり飲んでしまいそうだが、肝臓をいたわるために自制しよう。

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2011年1月19日 (水)

だめ押しのセルフ模試

Dscn831801cbt 

手元にあったファーマプロダクトの『コアカリポケット問題集 模擬試験体験版 vol.1』。本番と同じ数の問題が収容されている。これを使って、セルフ模試第二弾。

昨日が最後の模試と言ったけれどそれは忘れよう。

結果は、惨敗。前回よりも点数が下がってしまった。まぁ、こんなものか。

Cbt_result3

さて、今日は早く寝よう。明日はクラスの飲み会がある。疲れた体では楽しく飲めないからね。ヲィヲィ、そんな理由か。

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2011年1月18日 (火)

最後のCBT模試

朝、指導教官と1月10日のCBT模試についてディスカッション。と言っても立ち話だが。ゾーン2が59点しか取れていなくて大丈夫かと、心配していただいた。有り難いことである。

結果の封筒は数日前に別の先生から手渡してもらいその場で開けたのだが、その情報がその場にいらっしゃらなかった先生まで広まっているとは…。

大学の講義における単位取得状況や成績評価は学生の進級にも関わる話で、教授会などで議論されるだろうから、先生方がご存じなのは頷ける。CBT本番の結果も先生方にはオープンになるだろう。

しかし、模試の結果までとは。情報の拡散恐るべし。

Dscn831501letscbt 

さて、本番も押し迫ってきた今日、最後のセルフCBT模試をおこなった。問題はメディセレ教育出版の『Let’sCBT! CBT(供用試験)対策問題集』。本番と同じ問題数が収録されているので、自分で模試をおこなうにはぴったり。

Cbt_result2

その結果がこれ。上グラフ、緑のビンである。肝心の伸びしろであるゾーン2が意外に伸びない。ゾーン1とゾーン3も頭打ちである。12月24日に実験を切り上げCBT対策に打ち込んでから一ヶ月。正月はダラダラしてしまったので実質的な学習期間は20日ぐらい。そんな短期間で広く浅く出題範囲を網羅できるはずもなく、これが自分のベース力か。

ここから点数を上げるには網羅的な学習が必要なのだろうが、そんな時間はない。本番まで何をして過ごせばよいのか。健康管理かな。

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ほとんどの人が読まないんじゃないかな

CBT本番も近づいてきた今日この頃、クラスメイトの皆さんはいかがお過ごしだろうか。

最近はごく少数の人、学部の図書室で勉強している人としか顔を合わせないので、寂しい限りである。

さて、今日KOANに接続してみたら、CBTに関する連絡が掲示されていた。

えっーーーーーーーhappy02

そこの掲示板をこまめにチェックしている人は少ないと思う。自分もたまたま発見したわけだし。

このブログを読んでいるクラスメイトの皆さん、KOANに接続してみてください。

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2011年1月16日 (日)

飽きてきた

今日も1日CBTに向けて勉強に励むわけだが、そろそろ飽きてきたというのが本音。唯一の楽しみはCBT後の打ち上げ。それだけが心のよりどころ。

CBTの終了が17時過ぎ、そこから移動できる会場となると大学近くに限られてくる。居酒屋の名前をちらっと小耳に挟んだのだので、ネットで評判を検索してみた。

うーん、ホットペッパーとかタベログといったサイトが検索結果上位に出てくる。そういったサイトの情報にはフィルターがかかっているから、個人サイトの感想記事が読みたい。

飲食店に限らず、商品の情報でもそうだが、amazonと楽天とホットペッパーとタベログといった、お金の絡んだサイトを除外して検索してくれるサーチエンジンを作ったらアクセスが増えると思う。どうだろう。

自分にプログラミングの能力があったら、CBTの勉強をうっちゃって今すぐにでもサイト構築に走るのだが…。

というわけで、吹田キャンパス近くでの打ち上げなので、0次会はおそらく無理である。

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2011年1月14日 (金)

CBT模試結果

11日に受験したCBT模試の解析結果を研究室の先生経由で受け取った。先生がにこにこしながら封筒の中身を見たそうにされていたので、開帳。

ゾーン2がダメダメだということでひとしきり盛り上がる。

この模試は業者のテストで、全国では二千数百人が受験。その中の順位も記載されていた。CBTは大学ごとに受験日が異なる。模試を受けた日から本番までの日数も異なるわけで、勉強の進み具合も異なるから、全体の順位自体にさほど意味はないだろう。

もともと人と比べる試験ではないし。

大学には出てこずに自宅で勉強しているクラスメイトの皆さん。ラボに行けば先生から結果をもらえますよ。

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2011年1月12日 (水)

CBT模試の結果

学部の掲示板に11日におこなわれたCBT模試の統計結果が掲示されていた。競争試験ではないので、統計データを表示されてもどう活用していいやらとまどってしまう。最高得点の人、287点を見上げて己の不勉強を嘆き悲しめというのだろう。

ゾーンごとの最低点、最高点なども掲示されていた。ゾーン2で60%得点できていない人が9人もいるのはどういう事か。みんな年末年始にちゃんと勉強したのか?

自分もその中の一人なのだけれどね。

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2010年12月 7日 (火)

CBT宣言

実験の区切りは悪いのだが、それを理由にしている場合ではない。今日からCBTの準備を始める。

高らかに宣言しよう。

今日の実務実習事前学習は、病棟での初回面談、調剤監査、疑義照会、水薬の調剤、散薬の調剤、手洗いと無菌調剤。

もうね、OSCE当日は水剤と散剤で決定ですか。

今日の実習終了後、CBT対策講習会についてのアナウンス。自分は受講しないけれどね。そのかわり、自分で馬車馬のように頑張ろう。

明日からは、マジで実験はほどほどにする。

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