久々にモルタロウが活躍
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カゼにはアスピリン。自分は昔からそう決めている。と言うわけで、ゾクゾクしてきたらバファリンを飲んで早めに寝るのが自分のカゼ対策である。
アスピリンの成分、アセチルサリチル酸の構造はこれ。
アセチルサリチル酸
紙の上に構造式を書くとベンゼン環の部分が大部分を占めている印象だが、実際に分子を組み立てて見るとベンゼン環に結合したカルボキシル基とエステル結合の部分がわっかを形成しそうである。こっちの部分も結構大きい。生体内に吸収されるとサリチル酸に分解されて薬効を発揮する。
サリチル酸
さて、バファリンの箱の裏を読むと、アセチルサリチル酸が入っているにも関わらず「ピリン系の成分は、含まれておりません」と、書いてある。????
ここでいうピリン系の成分とはたとえば、アンチピリンのような薬である。
アンチピリン
アスピリン aspirin
アンチピリン antipyrine
英語のスペルが微妙に違うのである。
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鍋の季節である。自分の家では鍋というと鶏団子鍋が多い。鶏ミンチにすり下ろしショウガを混ぜて、団子にしたものがタンパク質の具である。後はシンプルに菊菜。ゴタゴタと食材を投入しすぎない方がスープの味がすっきりして締めの炭水化物もおいしく食べられる。
自分はうどん派なのだが、ルームシェアしている同居人は雑炊派。毎回喧嘩になるが、最近はうどんと雑炊を交互に食べることにしている。
さて、世の中にはふぐ鍋というものもあるらしいが、どうも、ふぐ鍋にはなじまない。専門店でおいしいふぐ鍋を食べたことのない貧乏人の劣等感からだろうか、ふぐがタラに思えてしまう。それとも、味覚音痴なのか。
写真はテトロドキシン。ふぐの毒である。自分でフグをさばくことなど無いだろうから、まぁ、フグ毒に当たることなど無いだろう。構造は環状構造が四つあってなんか立体的に複雑。酸素原子が多いのも気になるところです。
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